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使えるねっと、インドネシアのCloudMatikaと業務提携

使えるねっと株式会社 2017年01月31日 08時40分
From PR TIMES

拡大する東南アジアクラウド市場への足がかりに

東京、2017年1月31日 - クラウドサービスプロバイダーとして各種クラウド製品およびサービスの開発・販売を行う使えるねっと株式会社(本社:長野県長野市)は、近年のクラウドビジネスの市場拡大に伴い、インドネシア拠点のクラウドサービスプロバイダーであるCloudMatika社をパートナーに迎えて2015年10月よりビジネスを展開しています。今後は日本だけでなくインドネシア国内のサーバー利用も可能となるなど、東南アジアクラウド市場における事業拡大につなげる意向です。



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クラウドがもたらすコストメリットや信頼性向上などを背景に、近年はビジネスにおけるクラウドの積極活用や既存システムのクラウド移行が加速しています。国内クラウド市場は2019年度までに2兆円を越える見込みとされる中、その波はさらに東南アジアに拡大しつつあります。東南アジアは日系企業にとって自動車や電子機器の製造拠点として欠かせないだけでなく、消費市場としても高い成長が見込まれている地域です。そのため、今後は日系企業の東南アジア進出および事業の強化がますます進むと考えられています。

飛躍する東南アジアのクラウド市場へ
使えるねっとでは、クラウド事業の海外展開強化の一環として、市場としてのポテンシャルが高くかつクラウド需要も高まっている東南アジアに焦点を当ててきました。2015年10月末にはインドネシアを拠点とするCloudMatikaと業務提携契約を交わし、インドネシアでのクラウドビジネス事業拡大に努めています。
このパートナーシップにより、CloudMatikaではインドネシアのクラウドサービスプロバイダーとして唯一、100%に限りなく近いサービス品質保証(SLA)の実現、年中無休のサポート、全自動オートスケール、複数拠点をまたぐディザスタリカバリなどの充実したサービスを提供することが可能となりました。

東南アジアの新興市場で事業拡大を進める企業においては、導入スピードや運用の柔軟性の観点からクラウドの活用を促進するケースも増えてきました。使えるねっとではこのような市場の動きとニーズを見逃さず、今回のCloudMatikaとのパートナーシップを通じて同市場での新たな顧客獲得および事業拡大を図っていく所存です。

インドネシア国内のサーバー利用も
使えるねっとでは現在長野市のデータセンターにあるサーバーをお客様にご利用いただいていますが、インドネシア・CloudMatikaとの業務提携により、長野市にあるサーバーだけでなく、インドネシアにあるサーバーも今後利用可能となります。2017年2月より、ご注文時にお客様側でお好みのサーバーを選択いただけます。

【使えるねっとについて】
1999年創業。17年の実績と長野市で自社運営を行うデータセンターを活かし、レンタルサーバー、VPS、専用サーバー、クラウドバックアップなど幅広いニーズに対応可能な商品およびサービスの提供を行っています。
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【CloudMatikaについて】
100%インドネシア資本のクラウドサービスプロバイダーで、インドネシアのユーザーニーズに応える最善のソリューション、信頼性、良心的な価格の三本柱を軸としてサービスを展開しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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