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Shaw Academyが個人向け教育技術の新プラットフォーム「Phoenix」を導入

Shaw Academy 2017年01月30日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

Shaw Academyが個人向け教育技術の新プラットフォーム「Phoenix」を導入

AsiaNet 67236 (0119)

【ダブリン2017年1月30日PR Newswire=共同通信JBN】世界最大のライブオンライン教育企業、Shaw Academyはこのほど、コンテンツを利用する生徒の連続的増大に対応する独自の教育プラットフォームを導入した。アイルランドを本拠として英国、米国、インドにオフィスを展開するShaw Academyは実用技術を中心に、広範な科目にわたるライブオンライン教育を提供している。生徒数は過去12カ月で3倍に増えており、創設した2011年以来の売上高は年平均で322%伸びた。

ジェームズ・イーガン、エイドリアン・マーフィー両氏が創業したShaw Academyの急成長は、専有技術がサポートする優れた教育をだれでも手頃で利用しやすい形で提供するという基本方針に基づいている。Shaw Academyのコースは科目の専門家が監修、開発しており、実用的な学部はマーケティング、技術、デザイン、金融、セールス、栄養学、写真を含んでいる。授業はライブで行われるため最新トレンドがカバーされ、学生は好きな時間にリアルタイムでやりとりすることが可能である。

Shaw Academyは「Phoenix」と名付けた新プラットフォームによって、かつてないほど大勢の生徒を同時にライブオンライン教育する一方、自動化を進めながらも個人向けのサービスを生徒に提供できる。選択科目を登録した加入者は、それぞれの成果に集中する“旅”に導かれる。Shaw Academyはいまや、選択科目、経験レベル、進路希望に基づく完全オーダーメイド情報を生徒に与えられるようになった。修了率を一層高めるため学習期間中、科目に合う多数のゲーミフィケーション要素も装備される。新技術は、生徒が詳しい回答を直ちに受け取ることができるようライブ体験をさらに強化、ライブ授業中のリアルタイム世論調査・アンケートに寄与し、Shaw Academy教師はコンテンツを修正、改善できるようになり、満足度とネットプロモータースコア(NPS)を一層高める。

Phoenixプラットフォームの導入について、共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のジェームズ・イーガン氏は「Phoenixの立ち上げはShaw Academyにとってきわめて刺激的な展開だ。われわれはいまや、自己進化し続け拡張性のあるライブ教育プラットフォームを手に入れ、生徒の学習体験をさらに強化、個人化できるようになった。彼らの目標、夢、願望は最優先事項である。われわれの連続的成長は、2017年末まで毎月200万人の新入生を教えることを意味する。われわれはPhoenixによって教育配信の真の革新を示し、多数の新入生に教え、教育コストを継続的に削減することができる」と語った。

▽問い合わせ先
John White - Director of Corporate Affairs
john.white@shawacademy.com
+353-87-6678985

ソース:Shaw Academy

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