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トランスポッドがハイパーループ電力システムの新規設計・開発でIKOSと提携

TransPod and IKOS 2017年01月27日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

トランスポッドがハイパーループ電力システムの新規設計・開発でIKOSと提携

AsiaNet 67228

トロント(カナダ)、2017年1月26日/PRニュースワイヤー/ --
商業輸送に衝撃を与え再定義するハイパーループシステムで世界をリードする新興企業、トランスポッド(TransPod:リンク )は本日、鉄道工学とエネルギー・インフラを専門とする優れた技術コンサルティング企業であり、7か国に12の子会社を持ち650人のエンジニアを抱えるIKOS(リンク )との提携を発表しました。IKOSの専門技術は、トランスポッド・ハイパーループ・ポッドの電気系統全般と安全工学をサポートします。

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IKOSは、トランスポッドの持つ世界の業界パートナーの成長中のネットワークに加わり、商業的に存立可能なハイパーループシステムを2020年までに構築するため連携します。IKOSのチームはエネルギー効率の良い新たな電力生成技術の設計と開発に重点を置きます。

トランスポッド創立者でCEOのセバスチャン・ジャンドロンは、次のように述べました。「トランスポッドは先頃1500万米ドルの資金を確保し、グローバルな成長、革新、発明にいっそう務めています。ハイパーループ輸送は私たちの暮らし、通勤、ビジネスの仕方を変えるものであり、わが社の目標はこの変化を世界中に取り入れることです。IKOSの広範な経験が加わり、わが社は生活の質と経済繁栄を大きく向上させるような、業界最先端のハイパーループ技術の開発を加速する独自の立場に就きました」

IKOSのCEO、サージ・チェリーは、次のように述べました。「10年以上の間IKOSは、現代の大きな課題を克服すべくクライアントと協力してきました。トランスポッドとの提携は、鉄道工学をはるかに超えてIKOSの活動に影響を及ぼします。持続可能性、信頼性、安全性のような現在の問題に対処するだけでなく、革新的新技術の開発によっても輸送の未来を形作るような決断をしなくてはなりません。トランスポッドのチームと共に働けてたいへん光栄です」

カナダとイタリアにあるトランスポッドのチームを全面的に支援するため、IKOSは2017年にこれらの地域にオフィスを新設します。

トランスポッドは2016年9月、世界をリードする鉄道輸送技術の見本市、イノトランス(InnoTrans)においてハイパーループポッドの全コンセプトを提示しました。同社は、今日までに提案された技術が持つ目前および長期的な問題の双方を緩和する自社デザインを開発、検証することに重点を置いてきました。乗客の快適性や操作性能から経路設計、チューブの圧力、ポッドの内部システムにわたる各要素は、一貫して競合デザインよりもはるかに良い結果を出しています。ベンチマーク結果の詳細は、後日発表になります。

トランスポッドについて

トランスポッドの目標は、先進および新興市場における主要都市間の商業輸送に衝撃を与え、再定義することです。新興の同社は、人や、都市、ビジネスを手の届く環境上持続可能な高速輸送と結びつける、世界有数のハイパーループシステムを構築するため2015年に創業しました。トランスポッドはカナダのトロントに拠点を置いています。

詳細は、www.transpodhyperloop.com をご覧ください。

IKOSについて

IKOSは2005年、世界の主要な鉄道とエネルギープロジェクトへの専門技術提供とサポートのために創立しました。これまで11年間、IOKSは7か国に支社を開設して拡大を続け、パリメトロ1号線の完全自動化、クロスレールのためのロンドン地下鉄のシグナル統合、ヨーロッパ最大のインフラプロジェクト、高速列車タリスのWifi統合、シンガポールの地下鉄の安全性調査、ニューヨークの地域鉄道のシステム工学など、世界中の革新的大規模プロジェクトに関わってきました。更なる情報は、下記までご覧ください: リンク

詳細は、下記までお問い合わせください:

Dianna Laiディレクター
コミュニケーションズ部
TransPod Inc.
dianna.lai@TransPod.ca

Raquel Camacho
PRコーディネーター
IKOS Consulting
rcamacho@ikosconsulting.com
+33-41-34-1122

(Photo: リンク )

(日本語リリース:クライアント提供)

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