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エマウスライフサイエンス社、Generex Biotechnology Corporationと業務提携契約の締結へ

エマウスライフサイエンス社 2017年01月27日 09時50分
From 共同通信PRワイヤー

エマウスライフサイエンス社、Generex Biotechnology Corporationと業務提携契約の締結へ

AsiaNet 67237

エマウスライフサイエンス社、Generex Biotechnology Corporationと
業務提携契約の締結へ


カリフォルニア州トーランス市 -2017年1月27日-エマウスライフサイエンス社は本日、Generex Biotechnology Corporation(以下「Generex社」、OTCPink:GNBT)と業務提携契約を締結するための基本合意書(以下「合意書」)に署名したことを発表しました。エマウスライフサイエンス社はまず同社の発行済社外株式の51%に相当する持分を売却し、その後所定のマイルストーンが達成された場合には、Generex社に売却した51%の持分の内36%を回収する機会を有します。エマウスライフサイエンス社は2017年1月20日(金)に米国証券取引委員会(SEC)(www.sec.gov)に本合意書に関する臨時報告書(Form 8-K)を提出しました。この8-Kには取引条件の広範かつ詳細な説明が記載されています。

Generex社は大手証券取引所への上場を目指す計画を立て、会社の再建に取り組んでいます。エマウスライフサイエンス社は鎌状赤血球症治療薬の認可及び商業化に向けて取り組んでいます。

Generex社の社長兼最高経営責任者(CEO)であるJoseph Moscato氏は以下のように述べています。「私たちはエマウスライフサイエンス社との提携を歓迎しており、Generex社とエマウスライフサイエンス社、そして両社の株主が目指す目標を共に達成するために全力で協力していく所存です。」

また、エマウスライフサイエンス社の会長兼最高経営責任者(CEO)である新原豊医学博士(公衆衛生学修士)は次のように述べています。「当社とGenerex社は力を合わせてGenerex社の再建に取り組み、そのシナジー効果でエマウスライフサイエンス社に成長を促していきます。私たちエマウスライフサイエンス社の全員が、Generex社のチームの皆さんと協働できることを楽しみにしています。」

エマウスライフサイエンス社について
エマウスライフサイエンス社は希少疾患の革新的な治療薬、治療法の発見、開発、商業化に携わっています。鎌状赤血球症についての同社の研究はハーバーUCLAメディカルセンターのロサンゼルス生物医学研究所にて、同社の会長兼最高経営責任者(CEO)である新原豊医学博士(公衆衛生学修士)が開始しました。詳しい情報はwww.emmauslifesciences.comをご覧ください。

将来の見通しに関する記述
本プレスリリースの医薬品の研究、開発、潜在的商業化に関する記述部分については、1995年米国民事証券訴訟改革法に規定の「将来の見通しに関する記述」に該当する記述が含まれています。これらの記述はあくまで現時点での予想によるものであり、物事を遅らせたり、転換したり、変更したりすることによって実際の結果が著しく異なってしまう要因となる不確定要素や固有のリスクを含んでいます。その他のリスクや不確定要素については、エマウスライフサイエンス社が米国証券取引委員会に提出した報告書に記載されており、同報告書には年次報告書(Form 10-K)および四半期決算書(Form 10-Q)が含まれています。エマウス社が今回提供している情報は、プレスリリース発表時点での情報であり、エマウス社は新たな情報、将来の事象、またその他の結果として、「将来の見通しに関する記述」を更新する義務を負いません。

詳細情報の問い合わせ先:
報道関係者:
Jim Heins
Senior Vice President
ICR Healthcare
203-682-8251
james.heins@icrinc.com

投資家:
Charles Butler
Senior Vice President
ICR Healthcare
415-430-2079
charles.butler@icrinc.com


(日本語リリース:クライアント提供)


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