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【武蔵学園記念室】創設(1922年)からの武蔵学園(大学・高校中学)の歩みを保存・公開 -- 次回企画展「天翔ける自調自考・航空宇宙と武蔵」 -- 武蔵学園

武蔵大学 2017年01月27日 08時05分
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武蔵学園(東京都練馬区/学園長:有馬朗人)は、2017年3月1日から「天翔ける自調自考・航空宇宙と武蔵―紫電改、YS11から小惑星探査機『はやぶさ』まで―」と題した企画展を開催する(於:大講堂2階 武蔵学園記念室 南側小展示室)。


 この展示は、多方面で活躍する武蔵学園の卒業生のなかから、航空宇宙関連の開発者・研究者の業績や人となりを、写真、パネル、模型などで紹介するもの。日本最初の航空機事故の犠牲者である徳田中尉の遺児として「落ちない飛行機を造る」という信念から、戦後初の国産旅客機YS11の基本設計に携わった徳田晃一氏、国産人工衛星「おおすみ」の誕生まで強靭な意志と指導力を発揮した野村民也氏、そして感動を呼んだ小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジン開発者の國中均氏など、大空と無限の宇宙に夢を託した武蔵生の「自調自考」の物語をご覧いただきたい。

◆武蔵学園記念室
〈概要〉
 武蔵学園記念室は、学園創立70周年の記念事業の一環として企画され、学園関係者の総額9千万円を超える寄付により、1994年に大講堂2階へ設置された。ここでは、武蔵学園に関わる資料を収集整理・保存し、広く学内外に公開展示していくとともに、将来に予定される学園正史刊行への準備・研究等の中心的役割を果している。高校中学の記念祭や大学祭、ホームカミングデイにも開放している。

〈利用案内〉
□所在地: 〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵学園大講堂2階
□TEL: 03-5984-3748
□開室時間: 月曜日~金曜日 10:00~16:00(12:30~13:30は昼休み閉室)
□アクセス: 池袋より西武池袋線で7分「江古田駅」、新宿より都営大江戸線で15分「新江古田駅」、渋谷より東京メトロ副都心線で17分「新桜台駅」、各駅下車徒歩約7分
□入場料: 無料

◆記念室を備えた「大講堂」
 大講堂は1928(昭和3)年、日本の代表的な建築家で、大隈記念講堂や日比谷公会堂を手がけた佐藤功一氏の設計により、旧制武蔵高等学校の講堂として建築された。
 現在は、入学式や卒業式などに用いられ、2階には当学園の史料を公開している記念室を備えている。鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造の2階建て。ゴシック様式の構造も残しつつ、意匠としては近代的合理的空間をめざしたモダニズムの息吹きが感じられ、内壁の布目タイル、外壁のスクラッチタイルなどにも時代の風合いが表れている。
 また、2016年2月には、武蔵大学3号館、武蔵学園根津研究所とともに、第25回BELCA賞(公益社団法人ロングライフビル推進協会 BELCA)のロングライフ部門を受賞。

●武蔵学園記念室
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●武蔵学園のアーカイブを紹介「写真館」
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▼プレスリリースおよび本件の取材に関する問い合わせ先
 学校法人根津育英会武蔵学園 武蔵学園広報室 
 担当: 下川(しもかわ)
 〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1 
 TEL: 03-5984-4003 
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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