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Ulmartのロシア・ハウス2.0はダボス会議で主要討議のプラットフォーム

Ulmart 2017年01月25日 17時53分
From 共同通信PRワイヤー

Ulmartのロシア・ハウス2.0はダボス会議で主要討議のプラットフォーム

AsiaNet 67217(0115)

【ダボス(スイス)2017年1月25日PR Newswire=共同通信JBN】ダボスの世界経済フォーラム(WEF)でロシアのビジネスコミュニティー用の公式レジデンスであるロシア・ハウスは、成功裏にその活動を終えた。WEF参加者の大半は、今年のダボスでロシアが中心テーマの1つであることを認識した。ロシアの大手eコマース企業Ulmartと最大の経済フォーラム主催団体Roscongress Foundationは、ロシア・ハウスを開設し人気イベントを演出した当事者として、記録的人数の著名ゲストを歓迎した。

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ロシア・ハウスは、ロシアが対話と協力にオープンであることをはっきり示し、ロシアの成功ビジネスストーリーに脚光を当てることを目指していたが、高い関心と参加者数が証明する通り、その目標は完全に達成された。

3000人を超える政府当局者、ロシア内外の財界首脳、投資界代表、名高いエコノミストや銀行家らがロシア・ハウスのイベントに参加した。ゲストには次の人々が含まれていた。

*タタルスタン共和国のルスタン・ミンニハノフ大統領
*ロシア直接投資基金(RDIF)最高経営責任者(CEO)のキリル・ドミートリエフ氏
*Severstal取締役会会長のアレクセイ・モルダショフ氏
*SIBUR取締役会会長のドミトリー・コノフ氏
*ノバルティス取締役会会長のヨルク・ラインハルト博士
*欧州復興開発銀行(EBRD)総裁のスマ・チャクラバルティ卿
*Gett創業者兼CEOのシャハル・ワイザー氏
*Vkontakte創業者のパベル・デュロフ氏
*アーンスト・アンド・ヤング(EY)グローバル・マネジングパートナーのカーマイン・ディシビオ氏
*SUN Group副会長のシブ・ケムカ氏
*カールスバーグ・グループCEOのセースト・ハルト氏(リンク
*ドイツ銀行取締役のクリスチャン・ソーイング氏
*P & G欧州販売・市場運用社長のゲーリー・クーム氏
*ABB上級副社長のアラナ・アブラハムソン氏

ロシア・ハウスではロシア政府代表をマクシム・オレスキン経済開発相が務めた。

マクシム・オレスキン氏は「WEFは各国の仲間、ロシアに投資する外国企業代表と会うことができるので、われわれにとってきわめて重要である」と述べた。

オレスキン経済開発相は2017年1月19日、ロシア・ハウスで外国投資諮問評議会(FIAC)メンバーと会合を開き、ロシア内外の財界首脳やNGO代表も出席した。

EYロシアのマネジングパートナー、アレクサンドル・イブリフ氏は、多くの国際投資家がまだロシアの可能性を分かっていないとして、ロシアの海外イメージ向上努力の強化をFIACが支援するべきだと出席者が示唆したことに触れ、「ロシア・ハウスはそのような討議のための形式と内容の点で最適のプラットフォームになった」と述べた。

ロシア・ハウスの活動の結果について、Ulmartのドミトリー・コスイギン会長は「われわれはロシアとその市場の可能性に対する大きな関心、また、国際ビジネス社会を代表して対話する用意があることに気がついた。UlmartとパートナーのRoscongressおよび大手革新企業は、ロシアが世界的な技術進歩に積極的に関与し、国際協力の新たな見通しを開いていることを示すことができた」とコメントした。

Roscongress Foundationのアレクサンドル・スタグレフCEOは、全イベントの目的は投資先としてのロシアに注目してもらうことにあったと説明し、「ビジネス討論会・会合は、ロシアにおける海外パートナーやゲストのビジネスチャンスに関する情報アクセス提供に役立った。われわれは、ロシアが対話にオープンで、ロシア・ハウスのようなプロジェクトをパートナーのUlmartと生み出せることを見せようと努めた」と語った。

ERテレコムのアンドレイ・クズヤエフ社長は「WEF参加はわれわれに、世界的経済トレンドを理解し、業界の最良事例を研究して、仲間と討議する機会を与えてくれる。ロシア・ハウスのようなプロジェクトは、主要な経済トレンドや新しい戦略機会を討議する交流プラットフォーム創設を助ける」と語った。

WEF開幕日の2017年1月17日、ロシア・ハウスは国際対話の中心になった。Ulmartが用意したデジタル革命朝食会には技術業界の指導者が集まり、大手企業の技術的進歩とデジタル経済発展参加について討議した。「ロシア・米国関係-選挙後の対話」と題する討論会はロシア・ハウス最大級の参加者を集め、両国間ビジネスの経済的発展・機会の展望をめぐる討議に120人以上が参加した。

2日目には、金融・企業広報コンサルティング企業のEMが主催した討論会「デジタル破壊の10年」があった。参加者は近未来技術が駆動する文化、メディア、バンキングなどの変革について討議した。EMのトム・ブラックウェルCEOが司会を務め、Opportunity Network創業者のブライアン・パラス、Wonderloop創業者のハンナ・オーセ、Vedomosti(ロシアNOW)編集長のタチアナ・リソワ、Redline Capitalのマネジングディレクター、マイケル・ヘッカー、ERテレコム社長のアンドレイ・クズヤエフ、Tvigle創業者のエゴール・ヤコブレフ、Leo Tolstoy Museum開発ディレクター、フェクラ・トルストイの各氏が参加した。

WEFの3日目はダボスのロシア代表団にとって重要だった。Ulmartのドミトリー・コスイギン取締役会会長はライブ討論会「世界におけるロシアの役割」で、ロシア・ビジネスコミュニティーの利益を代表した。イーゴリ・シュワロフ第1副首相が基調講演を行った。

ドミトリー・コスイギン会長は討論で「私は長年の投資家だが、現在ロシアは過小評価されていると思う。2017年はビジネス、ひいては経済が成功すると確信している」と述べた。

イベント期間中、ロシア公式レジデンスのゲストは、2017年6月1日から3日まで開催されるサンクトぺテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)の会場のバーチャルツアーに参加した。ロシア内外のゲスト400人以上がSPIEFの最先端プレゼンテーションを見守った。

ロシア・ハウスの非公式イベントはレセプションに加えて、著名な政治家、企業指導者、スタンレーカップのスターらプロホッケー選手の伝統的なアイスホッケー試合もあった。

▽Ulmartについて
Ulmartはeコマースに特化したロシア最大の民間インターネット企業である。2008年創業で、本社はサンクトぺテルブルクにある。Ulmartはロシア・ハウスのコーディネーターとして、2014年から世界経済フォーラム(WEF)に参加している。

Ulmartはロシア全土の240を超える市町村に、400以上の駐在員事務所(発送センターと集荷ポイント)を配置している。Ulmart.ruは、多様な製品・サービスを提供する全国的な多機能オンライン取引プラットフォームである。その生産ラインは、DIYから家財道具、子供用品、自動車、スポーツ用品、eブック、航空便、その他多くの家族全員用の品目を含んでいる。便利な場所に週7日24時間、1200万SKUを備えている。

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▽Roscongress Foundationについて
Roscongress Foundationは経済と社会に焦点を当てる会議や展示会を開催し、ロシア経済の可能性開発、国家イメージの強化に役立つことを目的に2007年に設立された。Foundationはこれらのイベント用に実質的コンテンツを開発し、各企業に助言、情報、専門家の指導、さらにロシア内外の経済的課題をカバーする包括的な評価、分析を提供している。

現在の年次日程はモンテビデオからウラジオストクに至る各地で開催するイベントを含み、世界的なビジネスリーダー、専門家、メディア、政府当局者を集めて、対話と新しいアイデアおよびプロジェクトの促進に好ましい状況を整え、社会的企業や慈善プロジェクトの創設を支援している。

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ロシア・ハウス2017の開催地:スイス・ダボスのプロムナード72(カフェクラッチ)

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ロシア・ハウス2017のパートナー:ER-Telecom、EM Communications、Tenzor Consulting Group、Simple、National E-Trade Association

ソース:Ulmart

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