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新婚女性が考える結婚後の理想の働き方とは?「子どもができてもずっと仕事を続ける」ことを理想とする女性が増加中『新生活準備調査2016』より

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2017年01月25日 13時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都中央区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営するブライダル総研では、新婚カップルの新生活準備状況について詳細に把握するために、「新生活準備調査」を首都圏、東海、関西の3地域で実施しました。ここに、調査結果の要旨をご報告いたします。


▼『新婚女性が考える結婚後の理想の働き方とは?』はこちら
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▼『新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)』はこちら
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◆「やりたい仕事ができている」と感じている女性が増加
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結婚1年目の新婚女性は働くことに対してどのような意識を持っているのでしょうか。
2015年4月~2016年3月に結婚した新婚女性に対し、「結婚生活の現在の状況」を調査しました。

【結婚生活の現在の状況 3年連続で増加している項目(全体/複数回答)】
 ・自分のやりたい仕事ができている :35.8%
(14年 28.1%/15年 31.5%/16年 35.8%:16年-14年 7.7pt)
 ・夫の親との関係が良好である   :57.4%
(14年 53.1%/15年 55.9%/16年 57.4%:(同)4.3pt)
 ・夫婦二人とも金銭的な余裕がある :28.5%
(14年 24.5%/15年 27.6%/16年 28.5%:(同)4.0pt)
 ・お金を自由に使うことが出来ている:28.3%
(14年 25.1%/15年 27.7%/16年 28.3%:(同)3.2pt)

※16年と14年の差降順

結婚生活の現在の状況について、聴取を開始して以来、3年連続で増加している項目のうち、最も変化が大きいのは「自分のやりたい仕事ができている」でした。
また、変化があった4項目のうち2項目が「夫婦二人とも金銭的な余裕がある」「お金を自由に使うことが出来る」といった経済面に関する項目が変化しています。

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◆「子どもができてもずっと仕事を続ける」ことを理想とする女性が増加傾向
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さらに、新婚女性の「結婚後の理想の働き方」についても調査しました。

【結婚後の働き方に対する考え方(全体/単一回答)】
 ■将来的に就業したい層:85.0%
(14年 79.5%/15年 83.0%/16年 85.0% )
 ・子どもができたら仕事を辞めるが、子どもが大きくなったら再び仕事を始める:44.6%
(14年 43.1%/15年 45.1%/16年 44.6%)
 ・子どもができても、ずっと仕事を続ける(出産休暇、育児休暇など含む):39.0%
(14年 35.3%/15年 37.4%/16年 39.0%)
 ・子どもは持たず、一生仕事を続ける:1.4%
(14年 1.2%/15年 0.5%/16年 1.4%)

 ■将来的に家庭に専念したい層:12.4%
(14年 18.0%/15年 12.4%/16年 12.4%)
 ・仕事をしない(専業主婦):7.3%
(14年 12.6%/15年 8.3%/16年 7.3%)
 ・子どもができたら仕事をやめ、その後も仕事をしない(専業主婦になる):5.1%
(14年 5.3%/15年 4.2%/16年 5.1%)

※その他、無回答は非掲載のため合計が100%にならない

新婚女性の結婚後の働き方に対する考え方をみると、「将来的に就業したい層」が85.0%で増加していることがわかりました。
内訳をみると、特に「子どもができても、ずっと仕事を続ける」が年々増加しており、キャリアを切らさずに働きたいと考える新婚女性が多いことがみてとれます。

新婚女性は働くことをポジティブにとらえており、「結婚」や「出産・育児」といったライフイベントを迎えても、
「仕事」は変わらず続けたいと考える人が増加していくのかもしれません。


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◆本調査の実査を担当する『リクルート ブライダル総研』とは
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『リクルート ブライダル総研』は、結婚情報誌『ゼクシィ』を企画運営する株式会社リクルートマーケティングパートナーズにおける調査・研究組織です。
結婚や結婚式に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
出版・印刷物等へデータを転載する際には、“新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)”と明記いただけますようお願い申し上げます。


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【本リリースに関するお問い合わせ】
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