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テレビ会議/WEB会議FreshVoiceをメジャーバージョンアップ

PCでもモバイルでも専用機並みの画質/音質を実現

エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)はテレビ会議/WEB会議システム「FreshVoice」をメジャーバージョンアップし、2017年1月25日より販売を開始いたします。



[画像: リンク ]

■専用機の置き換えも可能なWEB会議。モバイルでも同等のクォリティを実現

2002年に最初の製品を発売し、2009年、独自のコーデック(※)を搭載して世界で初めてフルHDに対応したソフトウェアテレビ会議システムFreshVoiceは、ソフトウェアタイプとしてはそれまで考えられなかった映像・音声のクォリティを実現したことから、多くのお客様から高い評価をいただいてきました。

そのFreshVoiceがこのほど7年ぶりとなるメジャーバージョンアップを行い、コーデック(※1)を全面刷新。大幅な性能の向上を果たました。

今回のバージョンアップでは、H.264SVC、 H.264AVCに加えて、オプションでH.265への対応も可能。高画質モードでは従来の最高1080iから1080pでのエンコード/デコードが可能となりました(※2)。H.265は今後期待される4K/8Kの標準的なフォーマットです。エイネットは今回のコーデック変更によって、将来的な4K/8Kへの対応も計画しています。

従来、これらの高解像度映像の圧縮/伸張には、専用のハードウェアが必要とされてきました。それに対し、FreshVoiceの新バージョンでは最新のソフトウェア映像/音声圧縮技術の採用によって、PCの負荷を大幅に低減させることに成功。専用のハードウェアを不要にしました。また、機能面でも動画共有を標準で装備するなど、従来のこのレベルの製品としては考えられなかった低コストを実現しています。

さらに今回、コーデックの全面刷新に合わせ、ARMアーキテクチャーを採用するiOSデバイスへの最適化を行いました。これにより、PC版だけではなく、iOSデバイスの利用時においても、大幅なパフォーマンスの向上を実現しました。iPad利用時はPCと同様に最大16分割の会議参加者表示が行えるようになるなど、使い勝手の向上のほか、iPhone利用時でも、より滑らかな映像や、レンジが広く、途切れのない音声など、クォリティも大幅に向上しています。

ソフトウェアMCUによる安定した通信を特徴としてきたFreshVoiceは、今回のバージョンアップによって、ソフトウェアタイプならではの高機能と相まって、従来の専用機型のテレビ会議システムの多くを性能/機能において上回りました。
エイネットは、今回のバージョンアップによって、高価な専用機型テレビ会議からローコストなソフトウェアタイプへの置き換えを促進し、大企業だけではなく、あらゆる企業での遠隔会議導入を可能にすることで、日本の会議文化を変えて行きます。

(※1)動画・音声を圧縮/伸張するソフトウェアエンジン
(※2)1080pへの対応はサーバー導入タイプのみです。ASPタイプは最高720pとなります

■製品名
FreshVoice
FreshVoice ASP

■価格
1ユーザー 3,000円~

■発売日
2017年1月25日

■関連サイトのご案内
製品イメージ
URL:リンク

FreshVoice 製品サイト
URL:リンク

エイネットコーポレートサイト
URL:リンク

■お問い合わせ
エイネット株式会社 営業部
TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039
freshvoice@anets.co.jp

■エイネットについて
エイネット株式会社の「FreshVioce」は、国内のテレビ会議/WEB会議システム出荷数で、11年連続(2005年~2015年オンプレミスタイプ)No.1を記録しています。(富士キメラ総研調べ)
国際標準のテレビ会議/WEB会議システム開発・販売から、セキュアな業務ネットワーク構築・運用まで、企業経営に貢献するICT活用をトータルでサポートしています。
会社名:エイネット株式会社(エイネットカブシキガイシャ)
設立:1997年7月
資本金:10610万円
代表者:代表取締役 西畑博功
所在地:〒102-0071 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F
電話番号:03-3862-5402
FAX番号:03-5822-2039
e-mail:freshvoice@anets.co.jp
事業内容:
インターネットテレビ会議/電話に関するアプリケーションパッケージの開発・販売
インターネットテレビ電話コミュニティーサイトの構築・運営
ネットワーク構築、コンサルティング

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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