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ペットは子供の一番の親友であることが最新の研究で明らかに

Mars Petcare 2017年01月24日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

ペットは子供の一番の親友であることが最新の研究で明らかに

AsiaNet 67184

ブリュッセル(ベルギー)、2017年1月24日/PRニュースワイヤー/ --
子供たちはペットと一緒にいることを兄弟・姉妹よりも大切にしていることが、最新の研究で明らかに

新たに発表されたケンブリッジ大学の研究によると、子供は兄弟・姉妹よりもペットとの関係からより満足感を得ています。子供はまた、兄弟よりも動物の友達との方がうまく付き合えるようです。この研究により、家で飼うペットが子供の発達に大きく影響し、子供の社会的能力と精神的安定に良い影響を与えうることが明らかになりました。  
(写真: リンク )

欧米の家庭でペットが一緒に暮らしていることは、兄弟・姉妹がいることと同じぐらい一般的ですが、子供とペットとの関係の重要性に関する研究はほとんどありません。マット・カッセルス研究主任(Matt Cassells)は、「子供時代にペットを可愛がった人であれば、人と人との関係と同じように、ペットは、一緒に過ごしてくれ、打ち明け話をする相手であることをことが分かっています。このペットとの関係が他の家族との緊密な絆と比較していかに強いかを解明したいのです。最終的には、健康的な子供の発達に動物がどのように役立つかが分かるでしょう」と話します。

「応用発達心理学ジャーナル(Journal of Applied Developmental Psychology、リンク )」で発表されたこの研究は、ケンブリッジ大学家族研究センター(University of Cambridge Centre for Family Research)のクレア・ヒューズ博士(Claire Hughes)率いる大規模研究の一環として、マース ペットケアのウォルサム(R)研究所ペット栄養学センターと経済社会研究評議会(Economic and Social Research Council)が共同で行いました。研究者たちは、種類に関わらず1頭以上のペットと2人以上の子供が家にいる77家族の12歳の子供を調査しました。子供たちは兄弟・姉妹よりもペットと強い関係があり、特に犬を飼っていると他の種類のペットの場合よりも衝突の度合いが低く、より大きな満足感を得ていることが報告されています。

カッセルスは次のように述べています。「ペットは言葉を完全に理解したり返事することはできませんが、ペットに打ち明けるレベルは兄弟・姉妹に劣りません。ペットが理解や返事をしないのは、完全に中立的な立場だという意味でプラスになっています。前回の研究では男児の方が女児よりもペットと強い関係にあるとの結果を多く示しましたが、今回は逆の結果を発見しました。男児も女児も同じようにペットに満足していますが、女児の方が男児よりペットに打ち明けることも一緒にいることも、また衝突することも多く、これはおそらく女児の方がより繊細に交流することを示しているのでしょう」

ウォルサム(R)研究所の研究員で本研究の共同執筆者、ナンシー・ジー(Nancy Gee)は、「ペットが人の健康と地域の結束にとって有益に働くという証拠は増しています。青少年がペットから受ける社会的なサポートは、その後の人生の精神的な健康をも支えるでしょうが、子供の発達における長期にわたるペットの影響については研究の余地があります」と述べています。

ウォルサム(R)研究所ペット栄養学センターについて:

ウォルサム(R)研究所ペット栄養学センターは、マース ペットケアの基礎科学センターであり、犬、猫、馬、鳥、魚の栄養学とウェルビーイング、また、人と動物の関係学に重点を置いて研究しています。英国レスターシャーにあるウォルサム(R)の専門技術と知識は、実際にコンパニオンアニマルのニーズに合う革新的な製品開発の情報源になっています。50周年を迎えたウォルサム(R)研究所は、この分野で多くの重要な躍進を遂げており、査読を経た科学論文を600以上発表しています。現在ウォルサム(R)研究所は世界最先端の科学機関と協力し、「ペットのためのより良い世界(A Better World for Pets)」を実現するというマース ペットケアのビジョンを推進、そしてペディグリー(R)、カルカン/ウィスカス(R)、ロイヤルカナン(R)、バンフィールド(R)動物病院、アイムス(TM)、シーザー(R)、ニュートロ(TM)、シーバ(R)、ドリーミーズ(R)、ユーカヌバなどのマースの主要ブランドを支える科学を提供しています。

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ソース: マースペットケア

(日本語リリース:クライアント提供)

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