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Aptuitがマサチューセッツ総合病院とグラム陰性菌新治療法の開発で協業

Aptuit Holdings, LLC 2017年01月24日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

Aptuitがマサチューセッツ総合病院とグラム陰性菌新治療法の開発で協業

AsiaNet 67177(0092)

【グリニッチ(米コネティカット州)2017年1月24日PR Newswire=共同通信JBN】Aptuit, LLCは24日、グラム陰性菌の新しいターゲットを判定、評価する目的で、ローレンス・レーム博士指導によるマサチューセッツ総合病院(MGH)のMolecular Surgical Laboratoryとのコラボレーションを開始したと発表した。Aptuitは、革新的アプローチによって重篤な感染症治療における抗生物質耐性に対応できると期待している。

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Aptuitは抗病原性(抗毒性)研究の分野で、レーム博士研究室の科学的プラットフォームと専門知識を補完する、生体外および生体内能力を含む総合的な感染症発見で深い専門知識を提供する。

ハーバード大学医学大学院の外科・微生物学・免疫生物学准教授でMGH Molecular Surgical Laboratory室長であるローレンス・レーム博士は、「Aptuitとその特に高度な資質を持つ抗感染グループとの学術的コラボレーションは、すべて既存の抗生物質治療に高度な耐性を持つ病原菌を含め、多数の医薬品に耐性を示す病原菌に対する極めて革新的な代替療法を開発する当社の成功を最大化する」と語った。

Aptuitの微生物学部ディレクターのアントニオ・フェリッチ博士は「われわれはレーム教授と今回のコラボレーションを始めることを喜んでいる。これは抗微生物耐性の研究分野で特に期待されるものだ。Aptuitは総合的な抗感染医薬品発見の専門知識をMGHに提供する。われわれは緑膿菌などグラム陰性病原菌に対する新しい有効な療法を共同で発見するのを望んでいる。長期的で有効かつ成功するコラボレーションを期待している」と付言した。

▽Aptuitについて
Aptuitは、製薬業界の中間段階にある医薬品開発サービスに対し、最も包括的な早期発見法を提供する。これには薬物設計&発見、API(医薬品原薬と医薬製品)の開発・製造、固体化学、CMC(前臨床段階の化学・製造・品質管理)、GLP(優良試験所基準)/GMP(適性製造基準)プログラムを可能にする前臨床&IND(治験薬)などのサービスが含まれる。完全統合された医薬品発見・開発サービスは、英国、イタリア、スイスにある同社施設で利用できる。

Aptuit Holdings, LLCは、世界的な有力プライベートエクイティ投資家であるWelsh, Carson, Anderson & Stoweと提携している。

さらに詳しい情報はリンク を参照。

ソース:Aptuit Holdings, LLC

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