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広州が2017年フォーチュン・グローバル・フォーラムの国際説明会を開始

Executive Committee of 2017 Fortune Global Forum 2017年01月23日 13時35分
From 共同通信PRワイヤー

広州が2017年フォーチュン・グローバル・フォーラムの国際説明会を開始

AsiaNet 67185 (0098)

【パリ2017年1月22日新華社=共同通信JBN】2017年フォーチュン・グローバル・フォーラム(Fortune Global Forum、FGF)の説明会が1月20日、パリで行われた。実行委員会はこのほど、2017年フォーチュン・グローバル・フォーラムが「Openness and Innovation: Shaping the Global Economy(開放と革新:世界経済の構築)」をテーマに、12月6日から8日まで広州で開催されると発表した。パリ会合は、広州が行う2017年FGF国際説明会の皮切りである。

ビデオ、高解像写真は以下のマルチメディア・プレスリリースを参照。
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広州市のカイ・チャオリン副市長は説明会に先立ち、フォーチュン・グローバル・フォーラムのマネジングディレクター、ジョン・ニーダム氏、在フランス中国大使館のガオ・ユアンユアン経済商業公使参事官と会談し、フォーラムの成功と中仏経済協力の深化・拡大を希望すると表明した。

カイ副市長は広州を紹介し、歴史、ビジネス、革新、包括性、料理、レジャーの都市として、広州がフォーラム開催都市に選ばれた理由を説明した。「海のシルクロード」出発点である広州は、商品と文化を西側世界に輸出してきた。また、便利な交通ネットワークに基づいて力強く堅固な経済を持つ広州は、北京、上海に次ぐ中国第3の都市に格付けされ、香港やシンガポールに肩を並べている。料理愛好家は、広州が東方世界のグルメ首都になっていることを発見するかもしれない。カイ氏によると、さらに重要なことは、広州が豊かな経済と文化の多様性をもたらす革新的で包括的な都市だということである。カイ氏は最後に、フォーチュン・グローバル500社の首脳ら聴衆がフォーラム期間中、広州を訪問するよう勧めた。

「改革開放」政策のおかげで、30年にわたり努力し成長してきた多くの中国企業はフォーチュン・グローバル500の一員になった。一方でフランス企業は、エネルギー、工学、化学産業、金融などの分野で技術力がある。ガオ・ユアンユアン氏は講演で、両国トップ企業およびその他のパートナーがこのフォーラムで国際貿易の傾向について討議するだろうと強調した。

フォーチュン誌副編集長のアダム・ラシンスキー氏によると、広州は2017年FGF開催の理想的な都市である。便利なインフラと経済を有するこのビジネス都市は、数多くの多国籍企業を引き付けてきた。このため、ラシンスキー氏は、FGFが中国で開催されるべき時期にあり、広州が最高の開催都市になるとみている。また、2017年FGFでフランス企業が積極的な役割を担うことを期待している。

2017年FGF実行委員会によると、広州は引き続き、香港、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ワシントン、東京、ソウル、フランクフルト、ロンドン、バルセロナ、アムステルダム、その他の世界12都市でフォーラムの広報活動を展開する。

ソース:Executive Committee of 2017 Fortune Global Forum

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