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JLL、2年連続で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞 2016年インターナショナル・プロパティ・アワード

ジョーンズ ラング ラサール株式会社 2017年01月23日 11時00分
From PR TIMES

(2017年1月10日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です。)

2017年1月23日 東京‐総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにおいて、2年連続で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、JLLアジア・パシフィックも、アジア太平洋地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。

2016年12月にロンドンで受賞式が行われ、不動産の各セクターで優れた業績を収めた企業が表彰されました。

JLLアジア・パシフィック CEO アンソニー・カウスは次のように述べています。
「インターナショナル・プロパティ・アワードにおいて、JLLが『最優秀不動産コンサルタント賞』を受賞し、大変光栄です。これは、世界及びアジア太平洋地域で高品質な不動産サービスを提供しているJLL従業員の成果です。2年連続で『最優秀不動産コンサルタント賞』を受賞したことは極めて名誉なことであり、従業員が日々最良のサービスを提供できるよう努力している証です」

インターナショナル・プロパティ・アワードは24年目を迎える賞で、70名の不動産専門家により、デザイン、サービスの質、イノベーション、オリジナリティ、サステナブルな取り組みなどの観点から審査が行われています。2016年のアワードには、119ヵ国以上から1,700を超える応募がありました。


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、世界80ヵ国、従業員約70,000名、280超拠点で展開しており、総売上高は60億米ドル、年間の手数料収入は約52億米ドルに上ります(2015年12月31日時点)。2015年度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万m2 (約1億1,200万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額597億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com
JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、94事業所で36,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックにて、合計15の賞を受賞し、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、アジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com
JLL日本法人の詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.co.jp

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