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GReeeeN「よこはまフェア」公式テーマソング「キミマツ」発表

横浜市 2017年01月20日 19時00分
From Digital PR Platform


横浜市は、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」(略称:よこはまフェア、会期:3月25日~6月4日)のPRと観客誘致を目的に、1月19日(木)、丸ビル マルキューブにて、プレイベントを開催しました。

本イベントでは、まず初めに、林文子横浜市長より、「全国都市緑化フェアは、1983年から毎年、全国各地で開催されています。よこはまフェアは、開幕までいよいよ65日となりました。テーマフラワーであるサクラ、チューリップ、バラを中心に、100万本を超える美しい花と緑で、皆様をお迎えします。そして、フェアにより生み出す街の彩りや賑わいを、開催後の更なる発展につなげてまいります。」と、本フェアへの期待や横浜市の今後の展望について発表がありました。

続いて、よこはまフェア広報親善大使である俳優の三上真史氏より、「みなとガーデン」(都心臨海部会場)と、「里山ガーデン」(郊外部会場)を中心として、累計100万本もの花と緑で彩られる本フェアの見どころについてプレゼンテーションが行われました。その中で、公式シンボルキャラクター「ガーデンベア」の着ぐるみを初めてお披露目。本フェアのテーマフラワーである「桜、チューリップ、バラ」を中心とした花々で飾られたフラワーアフロが印象的な、可愛らしいクマの誕生の様子が語られました。

そして、今年10周年の節目を迎える人気ボーカルグループGReeeeNが書き下ろした、本フェア公式テーマソング「キミマツ」が、ミュージックビデオとともに初公開され、今までにない東洋的な曲調の歌が会場を沸かせました。ミュージックビデオの紹介後、GReeeeNメンバーの人物ルポルタージュを執筆するなど、親交の深い作家でよこはまフェアPRアドバイザーでもある小松成美さんが、覆面活動を続ける彼らに代わり登場。制作秘話や裏話を紹介するなど、GReeeeNのフェアへの思いが伝わる発表となりました。

その後、ウルトラテクノロジスト集団チームラボ代表の猪子寿之氏が登壇し、グランモール公園で展開するデジタルアート作品「人と木々とクリスタル花火」でのGReeeeNとの初コラボレートについての発表もありました。

さらに、本フェアの「フラワーアンバサダー」就任が決まった女優の波瑠さんを招いての就任セレモニーを開催。林市長から波瑠さんに、横浜市の花であるバラのブーケを贈呈。「波瑠さんが横浜を舞台にしたドラマに出演いただいたおかげで、横浜のファンがますます増えました。いつでも待っていますので、横浜にまたお越しください。」と、メッセージを送りました。

その後行われたトークセッションで波瑠さんは、「フラワーアンバサダー」就任にあたり「横浜はドラマの撮影などで何度も足を運び、合間をぬって楽しんだ場所。」、「バラは大人の花というイメージで、とても素敵なブーケをいただき少し照れくさいです。」、「もし男性から花を贈られたら、ビックリしてしまいますね。」とコメント。また、「好きな花はサクラ。前に進むとき、区切りの時期のお花という印象です。はかない美しさに背中を押されますね。」と語りました。

また、「横浜というと、海のイメージがあり、色々な楽しみがちりばめられていますが、どうせなら里山エリアに行ってみたいです!遊びに行ったら、いっぱい写真を撮りたい。今から春が待ち遠しいです。」とお話しされ、ご自身の名前と同じ読みである「はる」(春)に開催される花と緑の祭典を、心から楽しみにしている様子がうかがえました。


・名称:「第33回全国都市緑化よこはまフェア」プレイベント
・日時:1月19日(木)14:00~15:00
・場所:丸ビル マルキューブ(東京都千代田区丸の内2-4-1 1F) 
・登壇者:林文子(横浜市長)、三上真史(よこはまフェア広報親善大使・俳優)、小松成美(よこはまフェアPRアドバイザー・ノンフィクション作家)、猪子寿之(チームラボ代表)、波瑠(よこはまフェア フラワーアンバサダー・女優)
・内容:フェア概要、GReeeeNテーマソング&チームラボコラボレート企画発表、フラワーアンバサダー就任式
・公式HP:リンク



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「第33回全国都市緑化よこはまフェア」公式テーマソング
「キミマツ」(GReeeeN)ミュージックビデオ公開
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「第33回全国都市緑化よこはまフェア」では、公式テーマソングに2007年のデビューから10周年の節目を迎えるボーカルグループ「GReeeeN」を起用。テーマソング「キミマツ」のミュージックビデオを、「よこはまフェア」公式ウェブサイトなどで、1月19日より公開しました。

また、本フェア会期中は、横浜赤レンガ倉庫1号館2階に特設されるGReeeeNファン必見の特設展示「GReeeeN Garden」、そして、グランモール公園で展開するウルトラテクノロジスト集団チームラボのデジタルアート作品「人と木々とクリスタル花火」などを通じてお聴きいただけます。


◆横浜の地を舞台に、男女の絆を描いたテーマソング
本フェアの会場である港の見える丘公園を舞台に、男女の絆を描いた「キミマツ」。作詞するにあたり、メンバーは何度か行ったことはあったものの深く知ることの無かった横浜の地を訪れ、自身の足でフェア開催予定地を歩き、横浜開港の歴史と発展について学び、従来の楽曲制作以上に長い時間を掛けて構想を練りあげました。

横浜に対しては、当初、漠然とアップテンポ調の曲をイメージしていたメンバーは、この横浜訪問により、「洗練」と「歴史」、そして、すべてを受け入れ、育み、送り出す、出会いと別れの港町という印象を持つに至り、「時を超えて男女の思いを繋げる場所」という気持ちを込めて歌詞を制作。従来のGReeeeNには無い叙情的なメロディーに仕上がっており、良い意味でGReeeeNらしくない新たな世界観を形成しています。

ミュージックビデオは、大切な人との絆を「蝶」と「花」の関係性に例え、マクロ撮影による映像美で表現。主人公である蝶の視点で、横浜の季節の移り変わりを色とりどりの花を通じて描いています。

撮影場所は、「港の見える丘公園」や「山下公園」で実施。約50種の四季折々の生花を集めて撮影が行われました。また、横浜ランドマークタワーでは、特別な許可を得て、高さ約300mの屋上からの撮影を決行。横浜全景を望む画を差し込むなど、「二人でいた楽しい時」と、「別れ」のコントラストを、静かなタッチで表現しています。


<GReeeeNからのメッセージ>
想い出が重なって、いつでもあの日の自分にしてくれる場所ってあるかと思うんですが、春の旅立ちの瞬間、前に進む事と、進まない事、その両方が尊い事で、一番大事なのは、人を思う事。そういった気持ちを花咲く場所で言葉とメロディーにしてみました。自分が今前へ進まなきゃダメだった人、そんな風に進んでいった大事な人がいる人、そこに変わらずに想いがあって、花が咲いている事を感じていただけたら幸いです!


・アーティスト:GReeeeN
・レコード会社:ユニバーサルミュージック合同会社
・所属事務所:High Speed Boyz inc.
・映像プロダクション:NION株式会社

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