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ユニクロ x イネス・ド・ラ・フレサンジュ 2017春夏コレクション ファッションショーを開催

株式会社ユニクロ 2017年01月20日 18時41分
From PR TIMES

マルセイユのムードを纏った、コレクションを1/27(金)より発売



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ユニクロは、世界18の国と地域で展開するイネス・ド・ラ・フレサンジュ氏とのスペシャルコラボレーション第7弾「2017 Spring/Summer イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクション」を1月27日(金)*より順次発売します。これを記念して、今季テーマであるマルセイユのムードを演出した、ファッションショーを1月19日(木)に開催しました。
*一部の国と地域では発売日が異なります。

今シーズンのテーマは、古くから交易の拠点として栄えた南仏の港町、「マルセイユ」。
人々が活発に行き交い多彩な文化が交差する、波止場や旧市街など港町の情緒溢れる情景からインスパイアされ、心地良い春夏の日差しと海風が似合う爽やかさの中に、ノスタルジックなムードを纏ったコレクションを展開。本ショーでは、ユニクロ スペシャル・プロジェクトデザインディレクターである滝沢直己がスタイリングを手がけ、クラシックでありながらも、モダンでタイムレスなパリジャン・シックを体現するイネスの魅力を全24ルックで表現しました。

ショーのファーストルックを飾ったのは、イネスを象徴するネイビーのブレザーのセットアップにマルチカラーが新鮮な襟付きのポロシャツニットをあわせたカジュアルなパンツルック。前半はベリーカラーやスポーティなブルゾンを効かせたアクティブなスタイルや、波止場のバーにいる女性をイメージしたドット柄のドレスを取り入れたコーディネートが登場しました。

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後半は今季テーマのひとつであるインディゴのカラーストーリーとリネンをメインにしたコーディネートで構成され、カジュアルからリゾートスタイルまで表情豊かなルックが登場しました。中には、リネンのストールをベルトやパレオ風に腰に巻いてアレンジされた、バカンスにぴったりの軽やかなスタイルも。ショーのフィナーレを飾ったのは南仏の花々をイメージした、リネンコットンのフラワープリントのドレスとビビッドなベリーカラーのニットカーディガンを合わせた印象的なラストで締めくくられました。

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■イネス・ド・ラ・フレサンジュ コメント
「既に多くのコレクションを共に作り上げきた関係である、ユニクロ滝沢直己氏との作業は、ゲームのようです。シーズンの度に質の高い特別なコットンやリネンのファブリックを捜し出してくれ、常に毎回驚かされ続けています!ファブリックは「ディテール」とは言えませんが、大変重要です。最後に一言。エレガンスとラグジュアリーとは、つまりディテールの積み重ねです。」
「服によっては、素材が持つ自然なしわもひとつのディテールとして活かすのが今っぽく着こなすポイントです。例えば淡いブルーのリネンシャツは、アイロンをかけずに着ると、何となくヴィンテージっぽく見えて、素敵です。洗練されたアイテムの柄物やカジュアルなアイテムとの組み合わせも良い。スポーティなブルゾンとスタイリッシュなパンツ、ブレザーとスニーカーなど。ジーンズは少し短めが今シーズンの気分。女性らしく、どことなくオシャレに見え、ハッピーな70年代の雰囲気がほんの少し感じられるから。」


■滝沢直己 コメント
Inesとユニクロとのコラボレーションも7シーズン目を迎えます。
今回もいつものようにParisのオフィスでイネスとイメージボードを作る作業をしていると、突然イネスが思いついたように「私はフランスの中でもここが好き」と一枚の美しい港の写真を私に見せてくれました。
その街こそが今回のテーマとなった「マルセイユ」の風景でした。
フランスで最も大きな港町であり、様々な国の人々と文化が行き交う街。
そして「太陽がいっぱい」「ボルサリーノ」等多くの歴史に残る名作映画が生まれた街「マルセイユ」。
2017春夏コレクションの始まりの瞬間でした。
イネスのシグネチャーであるインディゴ色を沢山揃え、マルセイユの潮風を感じる、素敵なコレクションが出来上がりました。


■スペシャルサイトを1/10(火)より公開中
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ショームービーは1/27(金)よりこちらのサイトでご覧いただけます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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