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気軽に設置・簡単操作・低コストな監視カメラ「MORECA」 / グローバル周波数対応モジュールLTM100を組み込み / SORACOM パートナースペースの認定済デバイスパートナーに

株式会社CHO&Company 2017年01月20日 10時30分
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株式会社CHO&Company(本社:東京都港区西麻布、代表取締役 趙 泰勇、以下CHO&Company)は、グローバル周波数に対応した通信モジュールLTM100を組み込んだ、ネットワーク監視カメラサービス「MORECA」をリリースいたします。(製品ページURL リンク) これにあわせて、SORACOM パートナースペース 認定済デバイスパートナーに2017年1月20付けで登録されたことを発表いたします。


監視カメラサービス「MORECA」は、モバイル通信を利用することで、電源さえ確保できれば、LANケーブルの配線が不要です。カメラは通信モジュール一体型のため、別途ルーターなどの通信機器は必要ありません。内蔵された通信モジュールは、日本国内においてはマルチキャリア対応です。また、グローバル周波数にも対応しており、現地のSIMを挿せば、世界中でそのまま運用が可能となります。カメラ内に保存した映像データをクラウドに送るため、レコーダーなどの録画機器の設置も不要です。そのため、配線工事ができないといった理由から設置を諦めていた山間部や沿岸部などの災害監視、建設現場や畑の防犯などでも気軽に導入を検討することができます。また、海外工場の状況を日本から一括で確認する、といった運用も可能となります。





カメラはラインナップ全てが屋外に対応した防水・防塵保護等級です(IP66規格)。映像はライブ・録画いずれも、PC/スマートフォン/タブレットから、いつでもどこでも簡単に見ることができます。また、映像データを圧縮してクラウドへ送るため、LTE、3Gの低額な無制限通信プランでの運用ができるというのも大きな特徴の一つです。
自国開催のオリンピックを3年後に控え、益々需要が高まる監視カメラを、個人を含めて誰にでも気軽に導入できる環境を作っていきたいというのが私たちの思いです。
設置環境の制限を大幅に取り払い、低額プランの携帯電話を契約するような感覚で、誰でも気軽に導入することができるネットワーク監視カメラ。それが「MORECA」です。

株式会社ソラコム(本社:東京都世田谷区、代表:玉川 憲)が運営するSORACOM パートナースペース認定済デバイスパートナーとは、SORACOM Air や SORACOM Beam に対応したセンシングデバイス、ゲートウェイ、LTE/3G 対応モジュールなどの IoT デバイスを提供する企業のうち、SORACOMの導入実績を持つ企業です。SORACOM は、IoT/M2Mに特化した通信プラットフォームで、リーズナブルに、セキュアに、ユーザーコンソールもしくはAPIでプログラマブルにIoT通信を利用、一括管理することができます。コネクティビティを提供するSORACOM Airのデータ通信SIMは、日本で利用できる他、グローバル対応版は、1枚のSIMで120を超える国と地域で利用できます。
株式会社CHO&Companyは、個人のお客様からグローバルに展開する企業様まで、幅広い顧客層のニーズに対し、最適なソリューション構築の支援をいたします。

<会社概要>
【会社名】株式会社CHO&Company
【代表取締役】趙 泰勇
【所在地】東京都港区西麻布3-2-20けやき坂サイド3F
【事業内容】通信機器等の開発・販売
【URL】リンク
【MORECA製品ページURL】リンク

<本製品に関するお問い合わせ>
株式会社CHO&Company 営業部 担当:緒方
TEL:03-6406-0335 FAX:03-6406-0334
メールでのお問い合わせ:info@cho-co.jp

グローバル周波数対応通信モジュールLTM100のプレスリリースはこちら
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株式会社ソラコムのプレスリリースはこちらから
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