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「アール・ブリュットネットワークフォーラム2017」開催!(2月12日・びわ湖大津プリンスホテル)

滋賀県 2017年01月19日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年1月19日

滋賀県

「つながるアール・ブリュット」をテーマに、対談やシンポジウム、企画展覧会を実施
「アール・ブリュットネットワークフォーラム2017」開催!
<開催日:2月12日(日)、会場:びわ湖大津プリンスホテル>

滋賀県は、アール・ブリュットの情報発信と交流の会「アール・ブリュットネットワーク」の関係者が全国から一堂に集い、ともに聞き、考え、語り合う場として毎年開催されているフォーラム「アール・ブリュットネットワークフォーラム2017」を、平成29年2月12日(日)、びわ湖大津プリンスホテルで開催します(入場無料)。
第5回目となる今回は「つながるアール・ブリュット」をテーマに、対談やシンポジウムを企画し、全国組織であるアール・ブリュットネットワークから、何を発信し、何ができるのかについて、参加者のみなさまとともに考えます。また、関連イベントとして、「ライフワークイズム‐日本のアール・ブリュット‐」展(入場料500円)と「シガカラー3」展(入場無料)という性格の異なる二つの企画が鑑賞できる「アール・ブリュット企画展覧会」が同ホテルで2月10日から12日までの3日間、同時開催されます。
アール・ブリュットに関心が有る方でしたら、どなたでも参加できますので是非この機会にフォーラムにご参加ください。

※アール・ブリュットとは
「加工されていない生(き)のままの芸術」という意味のフランス語です。画家のジャン・デュビュッフェが1945年に考案した言葉で、それまでの美術や教育の流れからはみ出し、美術的なスタイルからは何の影響も受けていない、全く個人的かつ独創的な方法でつくられた絵画や造形のことを言います。アール・ブリュットは日本でも近年注目されるようになり、現在では全国各地で作品が発見され、多くの展覧会も開かれるようになってきています。

<「アール・ブリュットネットワークフォーラム2017」の開催概要>
【日 時】平成29年2月12日(日)9:30~13:00
【参加費】無料(参加申し込み不要、先着150名)
【会 場】びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4-7-7コンベンションホール淡海)
【内 容】
(1)9時30分~10時00分 報告「国際交流の取組について」
 ●西川  賢司( 社会福祉法人グロー[GLOW] 文化芸術推進課長)
 ●クリストファー・スミット Christopher Smit ( ディスアート代表)
(2)10時00分~11時00分 対談「文化芸術と地方創生」
 篠田 昭(新潟市長)×青柳 正規(アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官)
(3)11時15分~13時00分 シンポジウム「表現活動がつなぐもの」
 ●板垣 崇志(るんびにい美術館アートディレクター)
 ●上田 假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋「ココルーム」代表)
 ●キーノートスピーカー・聞き手:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

<「アール・ブリュット企画展覧会」の開催概要>
【日 時】平成29年2月10(金)~12日(日)9:00~21:00 *最終日は14:00まで
【会 場】びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4-7-7コンベンションホール淡海)
(1)「ライフワークイズム‐日本のアール・ブリュット‐」展
【料 金】500円
“つくりたい”気持ちに正直に“つくりたい”ように“つくる”。奔放ともストイックともいえる精神から生み出されるアール・ブリュットの世界観は、観るものの心を動かし、何物にも代えがたい大切な感覚を教えてくれます。“ライフワークイズム”と題した本展では、自分らしさを表現しつづける、畢生(ひっせい)ともいえる作品を一堂に紹介します。
(2)「シガカラー3」展 主催:社会福祉法人GLOW~生きることが光になる~
【料 金】 無料
シリーズ3回目となるこの企画展では、2016年10月から県内の障害福祉施設、特別支援学校等の協力を得て、作品調査を実施し、4人の有識者による「評価委員会」で作品のもつ魅力を伝えるための展示方法についての検討を行ってきました。作品が生み出される場面を丁寧に観察し、作者やその関係者から制作に関する事柄を丹念に聞き取りながら、委員には今回の展示を構想していただきました。本展では滋賀在住の7人の作家の作品を展示します。



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