logo

第71回毎日映画コンクール「TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞2016」投票結果発表日本映画部門『君の名は。』、外国映画部門『ズートピア』

TSUTAYA 2017年01月19日 11時27分
From PR TIMES

~映画ファンが選んだ2016年公開のベスト映画が決定!~



全国に1,478店舗のTSUTAYAを展開する株式会社TSUTAYA(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長兼COO:中西 一雄/以下、TSUTAYA)とTSUTAYAがオススメする国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」(運営会社:株式会社つみき 本社:東京都目黒区/代表取締役社長:鈴木貴幸/以下、Filmarks)は「第71回毎日映画コンクール」の特別後援企業として、唯一一般の方にご参加いただける賞である“TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞”の投票を実施し、本年の受賞作が決定しましたので、投票結果を発表いたします。
「TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞」は権威ある国内映画賞のひとつである毎日映画コンクールと連携し、2016年国内で公開された映画の中から、「日本映画」「外国映画」それぞれに、映画ファンが最も「感動した」「面白かった」作品を、2016年11月11日から2016年12月20日の期間に投票を受付し選出したものです。

[画像1: リンク ]


有効投票数10,917票の中より、日本映画部門で2,743票という圧倒的な支持により『君の名は。』、外国映画部門では353票を獲得した『ズートピア』が、映画ファンに最も支持された作品として「TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞 2016」に選出されました。各部門のランキングトップ20は以下サイトにて発表しております。

TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞2016 投票結果発表
リンク

各部門1位の受賞作品については、2017年2月15日に開催する「第71回毎日映画コンクール」表彰式にてトロフィーと副賞が贈呈されます。また、表彰式に30組60名さまをご招待するプレゼント応募を本日から2月5日まで行ないます。

第71回毎日映画コンクール表彰式へ30組60名様をご招待 応募サイト
リンク


本年より、投票形式をSNSで作品へのコメントとともにシェアできるフォームにリニューアルしたことにより、ファンの方同士が投票作品をシェアし、映画の話題を通じたコミュニケーションが拡大しています。さらに国内最大級の映画レビューサービスであるFilmarksの参画により、普段から映画のレビューを投稿している映画ファンの方々の思いが集まる結果となりました。以下、投票時に寄せられたメッセージを抜粋してご紹介します。


■□投票者からのメッセージ□■

●脚本、映像、声優、音楽。どこを取っても素晴らしすぎる。
元々新海監督のファンだったのでこの映画で全国デビューしてしまったことに寂しさもあるがこれからの日本アニメを引っ張っていってほしい!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『君の名は。』

●ただただ美しかった。映像もストーリーも台詞も演技も音楽も。それらのシンクロも。
美しさや快感で、何度か胸の奥がジーンと痺れた。
私は映画も好きだが、読書の方が好きなので、本を読んで自分の想像力で生まれる空想と同じくらい、他人の作った映画の世界にのめり込むことはなかなかない。しかしこの映画は久々に映像作品でしかできない体験をさせてくれたと思った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『君の名は。』

●何よりも今年の映画で一番のめりこめた作品!!
いい意味・悪い意味でもとても「日本人らしさ」がリアルに見える作品で
侍や忍者・アニメ といったイメージだけではない「日本人」を知ってもらうためにも外国の人々にも見て欲しいと思える作品でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『シン・ゴジラ』

●昔、父親と見に行ったゴジラ作品を思い出す演出もありながら
大人になった自分が見て楽しめるストーリーと
新しいゴジラのビジュアルや自衛隊の奮闘が魅力でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『シン・ゴジラ』

●今まで体験したことのない得体のしれない不思議な感動を得ることができました。
描写が緻密、すごく丁寧で美しい、ストーリーが平凡に見えてすごく深く、濃く、見るたびに新しい発見と感動がくる。コトリンゴの挿入歌、すずの声が映画に溶け込み心に響いてくる。家に帰って日がたってからも感動が押し寄せてくる映画は初めてでした。何故こんなに自分が感動するのか正直ハッキリわかりません。全身全霊を使ってみる疲れる映画でした。本当に不思議な映画です。よくこんなの作れたんだと思う。生涯最高の名作を見ました。製作された方々と映画館に感謝です。
――――――――――――――――――――――――――――――――――『この世界の片隅に』

●子供向けかと思いましたが、笑いあり、涙あり、アクションありのセンセーショナルな作品でした。人種差別じゃありませんが、世界に今でも遺る負の概念を、動物の肉食、草食に置き換え、人を外見で判断するな、と伝えているようにも感じました。大袈裟かもしれませんが、後世にも伝えていける名作だと思います。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『ズートピア』

●宇宙への憧れがどんどんリアルになってきた。映画のなかで、人間の排出物から、バクテリアを使い、野菜を作る。科学者は、知恵を使い、ひたすら、生きる、という目的の為に、向き合い、すべて時間と労力を使う。無限の可能性を感じ、素晴らしいファンタジー映画だと思った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――『オデッセイ』

●それぞれ単独で主役を張る人気のヒーロー達が1つのスクリーンで激しく戦い合うという聞いてるだけでワクワクする設定。それに戦う理由がちゃんとあり、しかもこの手の正義vs正義にはありがちな展開が良い意味で裏切ってくれる意外性。何度見ても楽しい。
――――――――――――――――――――――――――――『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

●何度観ても兄弟愛に泣かされる作品。観る度にこの作品への愛着、抱く感情が深くなっていきます。最高の仲間、最高の家族、そして最高の曲。さらに、一つひとつの台詞も魅力的で本当に素晴らしい作品です。
―――――――――――――――――――――――――――――『シング・ストリート 未来へのうた』

●ずっと大好きだったデッドプールがついに映画化したことでもう何回も観ました!吹き替えも字幕もそれぞれの良さがあって素敵でした。デッドプールのかっこよさ、おちゃめなかわいさをもっと国民に知って欲しいです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――『デッドプール』


【Filmarks(フィルマークス)とは?】 Filmarks(web):リンク
TSUYATAがオススメする映画レビュー数2,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービスです。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画トークを楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。



【TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞 2016概要】

■正式名称: TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞 2016
■公式サイト: リンク
■実施期間: 2016年11月11日(金)正午~2016年12月20日(火) 23時59分まで
■投票方法: パソコン及びスマートフォン、携帯電話より投票サイトにアクセス
■応募資格: 投票サイトへのアクセス環境があり、FacebookまたはTwitterアカウントをお持ちの方
■投票部門: 「日本映画部門」 / 「外国映画部門」 ※投票はどちらか1部門になります
■対象作品: 2016年1月1日から12月31日までに国内で14日間以上、有料で劇場公開された映画
※対象作品の公開日は2015年12月18日から2016年12月18日までとなります。



【第71回毎日映画コンクール表彰式ご招待 応募概要】

■キャンペーン名称:毎日映画コンクール表彰式へ30組60名様をご招待
■応募サイト リンク
■応募期間: 2017年1月19日(木)~2017年2月5日(日)まで
■応募方法: パソコン及びスマートフォン、携帯電話よりキャンペーン応募サイトにアクセス
■賞品: 第71回毎日映画コンクール表彰式に抽選で30組60名様ご招待
[表彰式日程] 2017年2月15日(水)
[開催場所] ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎市幸区)
[開催時間] 15:00開場/15:30開式(17:30終了予定)
■抽選方法: ご応募いただいた方の中から抽選
■当選発表: 当選者への招待状の発送をもって発表といたします


【参考資料】

≪毎日映画コンクール 概要≫



[画像2: リンク ]
提供:毎日新聞社

[名 称]2016年度 「第71回毎日映画コンクール」
[主 催]毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
[特別後援] カルチュア・コンビニエンス・クラブ グループ(TSUTAYA、Tポイント・ジャパン、Filmarks)
[事業内容]対象作品から選考委員が各賞を決定する
対象作品:2016年1月1日から12月31日に国内で14日間以上、有料で劇場公開された映画
(ただしドキュメンタリー部門、アニメーション部門については、同期間内に上映された映画、もしくは完成した作品を含む)
各賞:
▽作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞
▽監督賞
▽脚本賞
▽俳優部門=男優主演賞、女優主演賞、男優助演賞、女優助演賞、スポニチグランプリ新人賞、田中絹代賞
▽スタッフ部門=撮影賞、美術賞、音楽賞、録音賞
▽ドキュメンタリー映画賞
▽アニメーション映画賞、大藤信郎賞
▽TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞(日本映画部門、外国映画部門)
▽特別賞
[各賞発表]2017年1月19日(木)に毎日新聞、スポーツニッポン新聞紙上で発表
[表 彰 式]2017年2月15日(水) ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎市幸区)
※全席招待制
※ミューザ川崎内「光のブリッジ」で行うオープニングセレモニーは観覧可
[ホームページ] リンク
[問い合わせ] 毎日新聞社事業本部 毎日映画コンクール事務局 担当 塚本、鈴木
TEL:03-3212-0929/FAX:03-3284-1604/MAIL:filmawards@mainichi.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事