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家庭用太陽光発電のメーカーランキング&満足度・費用対効果調査!

株式会社ローカルワークス 2017年01月19日 09時00分
From PR TIMES

搭載量、投資回収年、気になる売電収入など、950人の本音を集めました!



近年地球温暖化や環境保全の観点で太陽光エネルギーへの関心が高まっています。
世界経済フォーラムの報告書によると、2020年頃までに世界の約3分の2における国々にて、太陽光発電の発電コストが石炭火力発電より低くなると予測されています。
日本においても、電力買取制度や補助金など、国・自治体の各種サポート制度もあり、現在太陽光発電の導入を検討されている方が増えています。太陽光発電に対する関心が高まる一方で、「他の方はどのように太陽光発電を導入しているのだろう」「費用対効果はどれくらいなのだろう」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、5年以内に太陽光発電を実際に導入した950人に、意外に知られていない太陽光発電の実態を調査しました。

【主な調査結果】
メーカー別の満足度(「大変満足」「満足」の割合)では、東芝が1位を獲得し、2位京セラ、3位パナソニック、4位シャープ、5位三菱電機と続きました。
東芝、パナソニックなど、発電効率が良いとされる国産メーカーが満足度上位にランクインする結果となりました。
海外メーカーの太陽光パネルは価格が安く、国産メーカーのパネルと比べて初期導入費用を抑えられますが、発電効率は劣ると言われています。海外メーカーのパネルの場合、大きな屋根に大容量の太陽光パネルを載せることができればメリットが大きいと予想されますが、日本の一般住宅の屋根に大容量パネルを載せられるケースがそれほどなく、パネルの価格よりも、発電効率の高い国産メーカーパネルの満足度が高い結果となっていると考えられます。
[画像: リンク ]


■太陽光発電の満足度調査
調査結果の詳細は下記URL よりご覧ください
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【調査概要】
今回アンケートにご協力して頂いた方が住んでいるエリアは、関東地方が34%、近畿地方が17%、東海エリアが13%、北海道・東北エリアが12%、九州・沖縄エリアが10%、中国・四国地方が9%、北陸・北信越エリアが5%となっています。

調査目的 : 太陽光発電の満足度調査(メーカー満足度)
調査期間 : 2017年1月初旬
公開日  : 2017年1月19日
調査対象 : 過去5年以内で一般住宅に太陽光発電を導入された950人
調査方法 : インターネットリサーチ

株式会社ローカルワークス(本社:東京都品川区、代表取締役:清水勇介)は、住宅リフォームや太陽光パネルの設置、リノベーション等、あらゆる家の困りごとを定額で比較検討、当社独自の基準で厳選された施工業者に工事を依頼できるプラットフォーム『リフォマ』(reform-market.com)を運営しております。今まで不透明だったリフォーム価格や施工内容をインターネット上で公開し、消費者が施工内容と価格を同一条件で比較検討した上で、ネットで簡単に見積り依頼ができると好評いただいているサイトです。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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