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太陽光発電設備「そらべあ発電所」の設置を希望する幼稚園・保育園を募集します。

ソニー損害保険株式会社 2017年01月18日 16時57分
From PR TIMES

ソニー損保の寄付による20基目の太陽光発電設備「そらべあ発電所」の公募を、2017年1月18日から開始しました。



ソニー損害保険株式会社(URL:リンク 本社:東京都大田区蒲田5-37-1 アロマスクエア11F、代表取締役社長 丹羽淳雄、以下「ソニー損保」)は、自動車保険の「保険料は走る分だけ」という商品特性を生かした『幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム』(*1)の運営により、再生可能エネルギー普及活動と環境教育に取組むNPO法人そらべあ基金(以下、そらべあ基金)に寄付を行っています。

ソニー損保は、そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」(*2)を通じて、これまでに全国の幼稚園・保育園に合計18基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈してまいりました。
このたび、20基目の「そらべあ発電所」の寄贈を進めることになり、そらべあ基金が寄贈先の募集を開始しましたので、お知らせします。
「そらべあ発電所」設置を希望される幼稚園・保育園の関係者の方は、以下の実施概要を参照のうえ、ぜひご応募ください。

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そらべあ基金の「そらべあスマイルプロジェクト」概要
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■寄贈する太陽光発電設備について
・太陽光発電設備 1基(平均的な性能は公称最大出力3kW前後、約300万円相当)
・ホームエネルギーサーバー(ソニー製)

■応募資格
小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であれば、公立・私立などは問いません。(*3)

■募集期間
2017年1月18日(水)~2月15日(水)

■応募方法
応募先はそらべあ基金となります。
そらべあ基金のウェブサイト(リンク)をご確認のうえ、所定の方法でご応募ください。

「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」は、環境にやさしい企業を目指すソニー損保の取組みの一環で、幼稚園・保育園への太陽光発電設備の寄贈を通じて、子どもたちの環境に対する関心を高める一助となればと考えています。

■太陽光発電設備「そらべあ発電所」設置イメージ

[画像: リンク ]


ソニー損保が過去に寄贈した「そらべあ発電所」の概要については、当社エコロジーサイト掲載の「活動レポート(リンク)」をご参照ください。


<本文の注記>
(*1)「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」とは、ソニー損保の「保険料は走る分だけ」の自動車保険における、ご契約者の走行距離を契約時に確認する仕組みを活用した寄付活動です。お客様が契約を継続されるときに、前年の実際に走った距離が予想年間走行距離を下回っていた場合、車の運転によるCO2排出量が予定より減って環境保全に貢献されたと考えられます。このご契約者の環境保全への貢献に呼応する形で、走らなかった距離の総合計100kmにつき1円をソニー損保が「そらべあ基金」に寄付し、そらべあ基金を通じて全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備(そらべあ発電所)を寄贈します。

(*2)「そらべあスマイルプロジェクト」とは、そらべあ基金の活動に賛同する企業からの寄付をもとに、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を全国の幼稚園や保育園に寄贈する取組みです。「そらべあ発電所」設置により、子どもたちの環境に対する関心を高めることを目的としており、「そらべあ発電所」寄贈先は、全国から希望する幼稚園・保育園を募集し選定します。なお、今回は43回目の「そらべあスマイルプロジェクト」実施となります。

(*3)太陽光発電設備の設置場所を独自に確保できない集合住宅内施設などには対応できないことがあります。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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