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日本初! 海外人材受け入れの介護教育現場から生まれたユニバーサルデザイン介護記録アプリ 「みんなのKAIGO」

AGC 2017年01月18日 11時19分
From PR TIMES

海外介護人材にとって、日本語での介護記録業務は大きな不安です。「みんなのKAIGO」は多言語表示・音声入力・自動翻訳機能に介護記録文例集を搭載したユニバーサルデザイン視点の画期的なアプリです。

海外介護人材の受入を推進・展開している一般社団法人アジア国際交流支援機構(略AGC:代表 野村敬一)は、介護福祉士国家資格取得を目指すベトナム看護学校卒業生を留学生として受け入れる医療法人社団創造会(千葉県我孫子市:理事長 土井紀弘)、ベトナム社会主義共和国を拠点とするシステムインテグレータSoutheast System Integrators Inc.と共同で『KAIGOグローバルプロジェクト』を結成し、アプリ「みんなのKAIGO」をリリースすることになりました。



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【「みんなのKAIGO」の内容】
「みんなのKAIGO」は下記3ツールから構成されています。

(1)介護記録シート
介護現場の声から必要項目を選定
· 下記7入力画面に各種データを記録
   連絡付箋(連絡記録) バイタル(血圧・脈拍等) 保清(入浴内容)
   排泄(パッド・排尿・排便) 食事(摂取量) 水分(摂取量) 巡視(記録)
· 介護記録/日誌はExcelで出力、印刷・保存・2次加工が可能
· Basic(有料版)は写真記録機能が利用可能

(2)連絡掲示板
連絡掲示板は、職員への業務連絡や申し送り手段として利用できるツール

(3)介護記録文例集
介護現場で多用する文例を網羅
· 介護現場で必要な文例を厳選し、多言語で表示
· 文例集の検索と検索結果文例の入力連携操作が可能

【特徴】
1. モバイル(タブレット・スマホ)対応、簡単操作、ユニバーサルデザイン
※iOS、Androidに対応
2. 多言語表示(日本初)、音声入力、自動翻訳機能を搭載
3. 介護現場で多用する文例集を搭載

【商品構成/無料版・有料版の容量及び使用料】

1. Basic Free(無料版)
· 各介護施設様につきPC端末1ユーザ、モバイル端末3ユーザ(計4ユーザ)まで無料
· AGC海外介護人材候補生は無料
· 個人ユーザは、PC端末1ユーザ、モバイル端末1ユーザ(計2ユーザ)のみ無料


2. Basic(有料版)
· 写真記録機能を搭載、観察記録の向上を実現
· 同一施設内に限り、PC・モバイル端末ユーザは無制限追加可能。

月額使用料

· PC端末1ユーザ追加につき2,880円/月(消費税込)
· モバイル端末1ユーザ追加につき1,890円/月(消費税込)

海外・日本の教育機関向けアプリBasic(有料版)の提供
· 国内ならびに海外の教育機関に教材として利用可能
· 介護福祉士養成校、介護福祉士実務者研修校等の教育機関で教材として利用する場合、1クラスにつきPC端末2ユーザ・モバイル端末20ユーザを特別価格にて提供

介護技能実習生等の海外送り出し機関および日本国内の受け入れ管理組合の皆様にも特別価格にて提供

【申し込み方法】
Basic Free(無料版)は下記のリンクまたはQRコードよりお申込いただけます。

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【『KAIGOグローバルプロジェクト』の結成】
海外介護人材の受け入れを推進・展開している一般社団法人アジア国際交流支援機構(略AGC:代表 野村敬一)は、介護福祉士国家資格取得を目指すベトナム看護学校卒業生を留学生として受け入れる医療法人社団創造会(千葉県我孫子市:理事長 土井紀弘)、ベトナム社会主義共和国を拠点とするシステムインテグレータSoutheast System Integrators Inc.と共同で『KAIGOグローバルプロジェクト』を結成しました。

『KAIGOグローバルプロジェクト』は、
(1)海外介護人材の養成
(2)海外介護人材の円滑な現場での就労支援
(3)介護現場におけるICT化推進を目的

を3本柱とし、ユニバーサルデザイン視点による多言語表示、音声入力、自動翻訳機能、介護記録文例集を搭載した介護記録アプリケーション「みんなのKAIGO」を開発しました。
現時点では日本語・英語・ベトナム語の3ヶ国語に対応しています。

日本国内では、「みんなのKAIGO」を介護現場で働く全ての海外人材に無料で配布します。また、海外介護留学生を受け入れる介護福祉専門学校に対し教材として提供する予定です。

海外では本年4月より、ベトナム・ネパール・ミャンマーの介護人材送り出し教育機関でも「みんなのKAIGO」を実践教材として利用する予定です。
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【「みんなのKAIGO」ネーミングの由来】
海外において日本語を習得する生徒に最も使われている教材が『みんなの日本語』です。
その、『みんなの』を使い親しみやすくネーミングをしました。
また海外では介護という概念がほとんどないため、介護に関する適切な翻訳語が見当たりません。したがって、AGCが介護人材募集のセミナーを海外の看護学校で開催する場合には、看護=Nursingと介護=KAIGOの違いをビデオや写真を使い誤解がないように説明してきました。
ネーミングを「みんなのKAIGO」としているのは、『KAIGO』を世界共通語と考え、『日本のKAIGOを世界標準に』をスローガンに掲げ活動している一環です。
「みんなのKAIGO」は、介護に関する知識、インターネットを使った通信教育、電子書籍分野等に商標登録出願しています。


【『KAIGOグローバルプロジェクト』構成メンバー】

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一般社団法人アジア国際交流支援機構
ベトナム・ネパール等で海外高度人材の発掘と日本語教育(AGCアカデミー)を運営
Webサイト: リンク

医療法人社団 創造会
保健・医療・介護を融合させ、地域に密着したシームレスなサービスを提供
2017年4月度より介護人材留学生を受入。
Webサイト: リンク

Southeast System Integrators Inc.
ベトナム社会主義共和国ホーチミンシティに拠点を置くシステムインテグレータ
Webサイト: リンク

【本件に関するお問合せ先】
一般社団法人アジア国際交流支援機構   KAIGO グローバルプロジェクト事務局
電話番号: 03-5215-8775   担 当 : フルヤ・ダテ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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