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Nexen Tireが豊田通商と合弁で株式会社ネクセンタイヤジャパンを設立

Nexen Tire 2017年01月17日 17時20分
From 共同通信PRワイヤー

Nexen Tireが豊田通商と合弁で株式会社ネクセンタイヤジャパンを設立

AsiaNet 67155(0081)

【ソウル(韓国)2017年1月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*Nexen Tireが世界的ネットワーク拡大を加速

Nexen Tireはこのほど、豊田通商との合弁会社である株式会社ネクセンタイヤジャパン(Nexen Tire Japan Inc.)の設立式を行った。

東京で行われた設立式には、Nexen Tireのトラビス・カン最高経営責任者(CEO)と豊田通商の貸谷伊知郎自動車本部長など関係者が出席した。シナジーを目的とした両社間の協力に関する議論は2015年6月に始まり、この議論が合弁で株式会社ネクセンタイヤジャパンを設立する株主間の契約署名へと発展した。

トヨタグループの貿易担当部門である豊田通商は、主として自動車および自動車部品の輸出を担当しており、さらに金属、ケミカル、エレクトロニクスを含む事業にも積極的に携わっている。1948年設立の豊田通商は日本の貿易商社トップ5に入り、6つの営業部門と150のオフィス、世界に900の子会社を保有し、2015年度の収益は670億円(約5億9100万米ドル)。

株式会社ネクセンタイヤジャパンの株式は51%をNexen Tireが、残り49%を豊田通商が所有し、株式会社ネクセンタイヤジャパンは今月からNexen Tire製品を販売する。株式会社ネクセンタイヤジャパンは組織内の現地マネジメントとともに、市場でのRE事業の強化と、多様なマーケティング活動を進める日本の自動車メーカーへのOEサプライを強化するため事業活動をカスタム化する。

Nexen Tireは豊田通商のブランド認知と流通ネットワークを利用して事業拡大を目指し、Nexen Tireのブランド認知度上昇と日本市場での販売増を目指す。

Nexen Tireはポルシェ、フォルクスワーゲン、ルノー、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービル)などの世界的自動車メーカーにOEを提供しており、多様なマーケティングのため積極的に様々な活動を行ってきた。同社はFacebook、YouTube、ブログなどのソーシャルメディアを通じて顧客と密接にやりとりし、数々の興味を引く有用な情報を提供している。Nexen Tireはまた、米国のドリフティング・シリーズのFormula Driftや英国プレミアリーグのマンチェスター・シティ・フットボール・クラブとの公式パートナー契約、チェコ・プレミア・アイスホッケー・リーグBK MladaBleslavのスポンサーなど多彩なマーケティング活動を通じ世界的な認知を確立している。

▽Nexen Tireについて
Nexen Tireは1942年に創立された世界的なタイヤメーカーで、韓国の慶尚南道梁山とソウルに本社がある。世界で最も急速に成長しているタイヤ製造業者の1つであるNexen Tireは、世界の141カ国にある491のディーラーと連携し(2015年7月現在)、3つの製造工場-韓国に2カ所(梁山と昌寧)、中国に1カ所(青島)-を保有している。第4の製造工場はチェコのジャテツで、2018年に操業を開始する。Nexen Tireは、先端技術と優れた設計により、乗用車やスポーツタイプ多目的車(SUV)、小型トラック向けのタイヤを生産している。同社は、先端技術を駆使したUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤの生産にも力を入れている。同社はまた、2014年に世界のタイヤメーカーの中で初めて4つの世界トップデザイン賞すべてを獲得するグランドスラムを達成し、さらに2015年にはGerman Design AwardのSpecial Mention賞、2016年には日本のグッドデザイン賞を受けるなど、毎年ブランドに対する世界的な好評を維持している。詳しい情報はリンク を参照。

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ソース:Nexen Tire

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