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【群馬で初】身体障がい児や発達障がい児向けにプログラミングの家庭教師を開始!

サンダーバード株式会社 2017年01月17日 15時14分
From PR TIMES

子どもたちの特性を理解し、一人でも多くの子どもに学べる機会を。

サンダーバード株式会社(本社:群馬県前橋市、代表取締役:山根洋平)は、1月5日(木)より群馬県内の身体障がいや発達障がいのある子どもたちを対象としたプログラミングの家庭教師事業を開始しました。基礎知識から実践型まで、現役のエンジニアが本人の興味と時流に合った指導を行います。



[画像: リンク ]

ゲームやYouTube、マインクラフトが好きならきっと夢中になる

サンダーバード株式会社は2015年5月の創業以来、子ども向けのプログラミング講座を多く開催してきました。
2020年プログラミング必修科目化の予測を踏まえ、一人でも多くの子どもに学べる機会をつくりたいと考え、
このたび障がい児や長期入院中の子ども向けにプログラミングの家庭教師事業を開始しました。

「大勢の人のなかでは集中できない、他の生徒と同じスピードは難しいのではないか」
「(屋外、院外へ)外出することが難しい」
「将来のために学ばせてみたい、本人が興味を持っている。だけど自分(保護者)では教えられない」
など、これまで様々なご要望の声を保護者の方からいただきました。

プログラミングに関する教室は各地で増加傾向にありますが、
障がい児に特化し、個別対応するサービスは群馬県で初めての試みとなります。


◆サービス提供開始日
2017年1月5日(木)から

◆対象エリア
現在は群馬県前橋市のみ
順次対応エリア拡大予定

◆料金
内容や時間、回数に応じて御見積しております。
交通費が別途発生する場合がございます。

◆授業内容について
大きく分けて、以下のフェーズを構成しています。

基礎知識:パソコンやタブレットを使いビジュアルプログラミング言語を学びます。
応用編 :YouTubeやロボット、ドローンなど関連知識を学びます。
実践型 :就労支援の一環として、実際の現場で使われているプログラミング言語を基礎から学び、システムやアプリをつくります。


テキストや具体的な授業内容は本人の特性と興味を踏まえ、一人ひとりに合うものを作成しています。


◆サンダーバード株式会社とは
「障がいも、病気も、テクノロジーで超える」というコンセプトのもと、
障がい児やシニアに、プログラミングを教えたりスマートフォンの使い方を教えるなどICT活用の支援を行っています。
現在は発達障がい(学習障害や自閉傾向)のある子どもたちや、長期入院中の子どもたちも対象とし、
何かひとつでも「できない」を「できる」に変えることを目標にしています。

ICT活用により、学校という教育現場でも障がいの有無に関わらず共に学べる社会の実現を目指しています。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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