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ハンコをつうじて妖怪のルーツを知る!?河童に天狗、のっぺらぼうからろくろ首まで。日本に古くから伝わる妖怪たちが、押すたびに登場するハンコ「妖怪図鑑」。

株式会社岡田商会 2017年01月17日 14時43分
From PR TIMES

仏像や浮世絵のハンコに続くニッポンの歴史を旅するシリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」の第三弾は、日本美術にも登場する「妖怪」をテーマにした、奇怪でありながら押したくなる不可思議なハンコ。

インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」はこのたび、日本に古くから伝わる妖怪たちが押すたびに登場するハンコ「妖怪図鑑」の発売を開始いたしました。浮世絵や絵画から、漫画、ゲームなど、歴史のなかで形を変えながら伝わる妖怪のルーツを”ハンコを押す”ことをつうじて知ることができます。これからも私たちは、従来のハンコの事務的なイメージを覆すような ”わかる人にはわかる” ユニークで楽しい、魅力的な商品開発をつうじて、使うたのしさまで含めたハンコの魅力を発信してまいります。




インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する株式会社岡田商会(所在地:大阪府大阪市、店長:岡山耕二郎)はこのたび、日本に古くから伝わる妖怪たちが押すたびに登場するハンコ「妖怪図鑑」の発売を開始いたしました。
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「妖怪図鑑」は「仏像図鑑」「浮世絵図鑑」につづく”日本の歴史を旅するハンコ”をテーマにした「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」シリーズの第三弾となるもの。日本美術にも題材とされることの多いさまざまな妖怪を意匠化した、奇怪でありながらも押したくなる不可思議な妖怪のはんこです。

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「妖怪図鑑」のイラストはこちらの20種類。「河童」や「天狗」、「のっぺらぼう」「ろくろ首」といった誰もが知っている妖怪から「鵺(ぬえ)」「牛鬼」「酒呑童子」「鐘馗」など知る人ぞ知る妖怪までを専属の女性デザイナーが描きおろしました。直径15ミリの印面に彫刻されると思えないほど細かい描写で描かれた個性あふれる妖怪たちは、怪しさのなかにどこか愛嬌さえ感じさせます。

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「妖怪図鑑」の書体には甲州手彫り印章の伝統工芸士・遅澤流水氏による手書き文字を採用。どこか今にも動きだしそうでリアリティ―のある神秘的な妖怪のイラストに、雰囲気のある手書き文字がよく映えます。

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「妖怪図鑑」は黒水牛・柘植の2種類。いずれも認め印、銀行印としての利用が可能となります(スルガ銀行、八十二銀行はのぞく)。

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今回の新シリーズ「ニッポン匠(TAKUMI)紀行」は”ニッポンの歴史を旅するハンコ”というテーマのとおり、日本の伝統的なモチーフを刻みつつも、日常づかいのハンコとして毎日の生活のなかでその魅力に触れてもらうものとなります。

さまざまな漫画やアニメ、ゲームで人気となっている妖怪ですが、昨今では妖怪をテーマにした美術展も開かれるなど、古くから伝わる「妖怪」はどこか私たちの心に響くものがあります。有名な妖怪たちを描いたはんこ「妖怪図鑑」をつうじて、日本の歴史のなかで形を変えながら伝わってきた妖怪のルーツを知ってみるのも面白いのではないでしょうか。

ユニークで個性的なキャラクターの妖怪たちが登場する、奇怪でありながら、なぜか何度も押したくなる不可思議なはんこ「妖怪図鑑」。

これからも私たちは、従来のハンコの事務的なイメージを覆すような ”わかる人にはわかる” ユニークで楽しい、魅力的な商品開発をつうじて、使うたのしさまで含めたハンコの魅力を発信してまいります。


<参考URL>

妖怪図鑑
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浮世絵図鑑 黒水牛タイプ
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浮世絵図鑑 柘植タイプ
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印鑑はんこSHOPハンコズ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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