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Lloyds EnergyがLNG輸出申請を提出

Lloyds Energy 2017年01月17日 13時50分
From 共同通信PRワイヤー

Lloyds EnergyがLNG輸出申請を提出

AsiaNet 67145 (0076)

【ポイントコンフォート(米テキサス州)2017年1月17日PR Newswire=共同通信JBN】
Lloyds Energy Group LLC(リンク)は17日、テキサス州カルフーン郡の施設から液化天然ガス(LNG)を米国と自由貿易協定(FTA)を締結している国々に輸出するための正式申請を米エネルギー省に提出したと発表した。(エネルギー省への申請書は(リンク )を参照)。Lloydsのテキサス・プロジェクトはポイントコンフォートLNGとして一般に知られることになる。申請は2017年春までに承認される見込み。これは、南部中央テキサス沿岸地域に重要かつ永続的な利益をもたらすLNGプロジェクトの第一歩の1つである。

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Lloyds Energyのフィリップ・ホランド最高経営責任者(CEO)は「Lloyds Energyはクライアントの要望に応えるための好位置におり、ポイントコンフォートLNGのFTA申請書提出は、最終的な投資決定に向けた重要な第一歩だ。米国には豊富な天然ガスの供給源があり、国際市場ではよりクリーンで効率的な燃料への需要が高まっている」と語った。

カルフーン郡港湾局のランディ・ボイド局長は「カルフーン郡港湾局でのわれわれの使命は、経済発展を刺激することだ。ポイントコンフォートLNGは数百人分の長期雇用を創出し、郡と州には数百万ドルの収入をもたらすことになる」と述べた。

Lloyds Energyは、追加のサポートバージおよび陸上施設に加え、いずれも航空母艦の大きさである年間450万トンの処理能力を備えたNear Shore Floating LNG船(近海型浮体式洋上天然ガス液化設備船)2隻を使用する。同プロジェクトは、建設段階での雇用に加え、約700人分の長期直接雇用、数千人分の間接雇用と追加的な経済的利益を創出する。

Lloyds Energy Group LLCはLE Group Holding Pte Ltd.の子会社である。

Lloyds Energyは、相当量のパイプラインガス供給の効率的な処理を通じて世界市場にLNGを供給するという戦略的な目的の下に2013年に設立された。この目的は、近海型LNGコンセプトを利用することによって達成される。Lloyds Energyは3年以上にわたりNear Shore LNGの分野で急速に成長し、1日当たり12億5000万立方フィート(年間900万トンないし年間4億6800万英国熱量単位)の高品質ガス供給と中流のパイプライン接続を創出し、オフテイカーおよびLNG専門の2つの主要エンジニアリンググループとの強力な国際的提携を確立し、専門家のチームを構築した。Lloyds Energyは、幅広く革新的なサービスを通じてLNGサプライチェーン分野での活動を拡大し続けている。

ソース:Lloyds Energy

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