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Sidense、ISO 9001:2015品質管理システム認証を取得

Sidense 2017年01月17日 10時30分
From JCN Newswire


OTTAWA, ON, Jan 17, 2017 - ( JCN Newswire ) - 不揮発性メモリ(NVM)ワンタイムプログラマブル(OTP) IPコアの大手開発業者、Sidense Corp.は、初めての登録監査に無事合格し、ISO 9001:2015品質管理システム(QMS)認証を取得したことを、本日発表しました。ISO 9001:2015には、品質管理システムの基準が指定されており、組織はQMSを効果的に適用して、顧客のニーズや該当する法律や規制の要件を満たし、顧客満足度を向上する製品やサービスを一貫して提供できる能力を実証する必要があります。

「Sidenseでは、品質へのコミットメントをお客様、パートナー、投資家の皆様に示すため、ISO 9001認証取得に取り組む決定をしました。」と、Sidense社長兼CEOのXerxes Waniaは述べました。「我々は品質ポリシーとプロシージャのレポジトリとして、品質マニュアルを新開発しました。定期的なプロジェクトチームミーティングや全員参加ミーティングの他、多くのスタッフ研修を通じて、Sidenseの全員がシステムとメソッドの実装と施行に勤勉に取り組みました。」

ISO 9001認証を取得する企業は、自動車、モバイル通信、「スマート」業界などの主要市場をターゲットにした製品品質やリスク管理の重視、ISO 9001要件の理解、これらの要件への対応作業などを通じて、多くのメリットを得ます。

「BSIチーム、念願の認証取得に向けて、Sidenseのサポートを行いました。」と、Sidenseとともに作業を行った認証機関のBSI Group Canada Inc.販売部長のPierre Dovalaは述べました。「IS0 9001は短期間でもっとも普及している品質管理規格となり、最新バージョン(IS0 9001:2015)には品質管理ツールとしてだけでなく、Sidense、顧客およびパートナーの業務改善、効率向上、顧客満足度向上などの重要なフレームワークとしても多くの利点があります。」

ISO 9001:2015は、経営トップが組織の業務改善を指導する際に使用できる7つの品質管理原則を基本にしています。この原則とは、顧客重視、リーダーシップ、人々の積極的参加、プロセスアプローチ、改善、客観的事実に基づく意思決定、関係性管理です。ISO 9001:2015で特に重要なのは、リスクを基本にした考え方です。2015年版では、それがもっと明確にされ、管理システム全体に組み込まれています。

ISO-9001について詳しくは、下記をご覧ください。
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Sidense Corp.について

Sidense Corp.は、標準的論理CMOS処理用に、密度と信頼性の高いセキュアな不揮発性ワンタイムプログラマブル(OTP)論理不揮発性メモリ(LNVM) IPを提供しています。同社では120件の特許を取得済みまたは申請中で、革新的な1トランジスタ1T-Fuse(TM)ビットセルベースのOTPメモリIPのライセンス発行をしています。この製品は製造中の余分なマスクやプロセスステップは不要です。Sidense 1T-OTPマクロは、多くのコードストレージ、暗号キー、アナログトリミング、およびデバイス構成について、フラッシュ、マスクROM、eFuseなどの組み込みおよびオフチップNVM技術よりも、現場プログラミング対応性や信頼性が高く、コスト効果の高いソリューションを提供しています。

最大手のファブレス半導体メーカーやIDMなど150社以上が、500件以上の設計のNVMソリューションにSidense 1T-OTPを採用しています。お客様は、ソリューションではモバイルや家電から、高温下で高い信頼性を要求される自動車や産業用エレクトロニクスまでの幅広い機器に対して、大幅なコスト削減および省電が可能でありながら、セキュリティと信頼性を向上することを高く評価しています。このIPは、大手半導体メーカーすべてと厳選されたIDMにより、サポートされています。Sidenseの本社はカナダのオタワにあり、世界各国に営業所があります。さらに詳しい情報については、 www.sidense.com をご覧ください。

メディア問合せ先:
Susan Cain
Cain Communications (Sidense担当)
電話: +1-408-393-4794
メール: scain@caincom.com

Jim Lipman
Sidense
電話: +1-925-606-1370
メール: jim@sidense.com

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