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科学の国際大会に出場する日本代表の高校生に合宿研修 -NPOがクラウドファンディングを通じて支援を呼びかけ-

特定非営利活動法人日本サイエンスサービス 2017年01月17日 09時39分
From PR TIMES

スポーツなら、試合前に日本代表合宿でトレーニング。科学でも、試合前の合宿トレーニングを!

 高校生を対象とした科学自由研究の国際大会「ISEF(アイセフ)」。この大会に日本代表として出場する高校生がそのチャンスを最大限生かし、国際舞台で堂々と英語でプレゼンテーションができるように、NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)は事前に合宿研修を含めたサポートプログラムを実施します。



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■実施するプロジェクトの内容
●サポートの開始●
 2017年1月以降 ISEF日本代表が決定した後、サポートを開始
●東京にて合宿研修を開催●
 2017年3月26日 日本代表による研究発表会開催。英語プレゼン、質疑応答対策。
 2017年3月27日 英語ボランティアスタッフとともに英語プレゼンのブラッシュアップ
 2017年3月28日 最終発表会および日本代表結団式
●合宿研修後のサポート●
 2017年4~5月 ISEF日本代表へのフォローアップ
●ファイナリストの国際大会出場●
 2017年5月14日~19日 ロサンゼルスにてISEF開催、日本代表の活躍の様子を取材
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■未来を担う人材を育てる
 スポーツなら、試合前に合宿トレーニングをするでしょう。科学でも、試合前の合宿トレーニングがあったほうが良いのではないでしょうか。科学好きの子供たちに、切磋琢磨してもらうチャンスを与えたいのです。
 これまで、私たちは日本代表に選ばれた多くの高校生を見てきました。学校で課題研究に取り組むチームや、個人研究のほか、子どもの頃から関心をもったテーマを追究してきた「科学オタク」など様々ですが、みな熱意と独創性をもった有望な若者たちです。自ら課題を見つけ、その解決策を考え、結論を導き、それを英語で発表するという21世紀を生き抜く上で必要となるスキルに挑戦しています。若い時に真剣に取り組んだ内容を国際舞台で発表し、海外の学生と触れ合うことで、未来を担う人材として成長してくれることでしょう。
  (クラウドファンディングのサイト:リンク))


■科学自由研究の国際大会「ISEF」とは?

 ISEFは、米国の非営利団体(SSP)が主催する世界最大規模の科学自由研究の国際大会で、その歴史は66年にも及びます。世界中で開催される400以上の予選大会に、合計700万人の高校生が参加するところから始まり、最終的に1700人以上の高校生たちが70を超える国や地域の代表として集まります。
  (大会の様子の動画:リンク

 現在、日本からの出場者は、ISEFと提携している「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(朝日新聞社・テレビ朝日主催)と「日本学生科学賞」(読売新聞主催)でそれぞれ代表が選考されます。
  (詳細:リンク

 ISEFでは、ノーベル賞受賞者を含む1000人以上の専門家による審査があり、総額4億円を超える賞金・奨学金が拠出され、開催都市を挙げての歓迎イベントが開かれます。そして、ド派手な演出により、出場者がISEFマジックにかかってしまいます。



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【NPO法人日本サイエンスサービスについて】
 NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)は、科学自由研究コンテスト受賞経験のある大学生・大学院生が中心になって活動するNPOです。研究の醍醐味を誰よりも知っている自由研究の先輩たち(大学生や大学院生)が、後輩たち(小学生~高校生)の自由研究の応援と、科学研究ファンを広げる努力しています。そのさらに先輩にあたる社会人スタッフは後方支援を行いながら、若き研究者の育成に力を入れています。NSSのスタッフには、高校生のための科学自由研究の国際大会出場経験者も多く、その研究好きさは半端ではありません。若き「研究大好き集団」、それが日本サイエンスサービスです。


【科学の国際大会、ISEFの様子】
[動画: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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