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大妻女子大学博物館が「大妻コタカと大妻教育」を1月28日まで開催 -- 創立者ゆかりの品や学校最初の制服などを展示

大妻女子大学 2017年01月17日 08時05分
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大妻女子大学博物館は1月28日(土)まで常設展「大妻コタカと大妻教育」を開催している。これは、2018年で創立110周年を迎える学校法人大妻学院の教育と歴史を、創立者・大妻コタカの生涯とともに振り返るもの。大妻コタカが幼少期に使った教科書や晩年を過ごした家、同学院最初の制服などを展示している。入場無料。



 学校法人大妻学院は、1908(明治41)年に裁縫・手芸の塾を開いてから、2018(平成30)年で創立110周年を迎える。同学院の創立者・大妻コタカ(1884−1970)は、夫であり最大の理解者である大妻良馬(1871−1929)とともに、「自立し社会に貢献する女性」を輩出することを目標に、夫唱婦随で学院を発展させてきた。

 大妻女子大学博物館で開催中の常設展「大妻コタカと大妻教育」では、創立者が幼少期に使った教科書や、生前に学院に毎月掲げていた目標を記した木札、1919(大正8)年に制定された最初の制服などのほか、大妻コタカが1947年から死去する1970年まで晩年を過ごした家の一室を移築して展示。学院の教育と歴史を大妻良馬・コタカ夫妻の生涯とともに振り返る内容となっている。会期は1月28日(土)まで。

◆大妻女子大学博物館
 2007年に「大妻女子大学生活科学資料館」として開館。その後、東京都から博物館相当施設としての認可を受け、2012年に「大妻女子大学博物館」へと名称を変更した。
 同館は大妻コタカ・良馬夫妻の遺品をメインとして、大妻の伝統芸であるビン細工コレクション、同学院教員による寄贈品からなる「竹内コレクション」のジャワバティック、「近藤四郎コレクション」の履物や骨格標本等を収蔵。そのほか、同学院の歴代の卒業アルバムも収蔵し、2017年3月までのデジタル化を目指す。2016年には「大妻コタカ・大妻良馬研究所」を併設し、二人に関するさまざまな資料の収集・研究に努めている。「大妻女子大学人間生活文化研究所」とも共同研究を実施している。 地域連携の場としても積極的に活用し、2016年には、山王祭にちなんだ特別展「山王祭と猿の諸相展―祝天下祭り四百年」を開催した。

【開館日】
基本的に毎週水曜日から土曜日(但し、夏休み期間及び冬休み期間は閉館。その他、国民の祝日は閉館。2月~3月も閉館)
【開館時間】 10時~16時
【入館料】 無料
【交通】 JR・地下鉄市ヶ谷駅下車徒歩10分、地下鉄半蔵門駅下車徒歩5分(※駐車場はございません)
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参考: 常設展「大妻コタカと大妻教育」開催中 大妻女子大学博物館
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▼本件に関する問い合わせ先
 大妻女子大学博物館
 東京都千代田区三番町12 千代田キャンパス図書館棟地下1階
 電話: 03-5275-5739

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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