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日本プロサッカーリーグに来場者受付管理ソリューションを試験導入

キヤノンMJ 2017年01月16日 15時00分
From PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、このほど日本プロサッカーリーグ(以下Jリーグ)に来場者受付管理ソリューションを試験的に導入しました。イベント来場者の受付作業をスマート化し、ホスピタリティーの向上に貢献します。



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 Jリーグが開催するイベント「Jリーグアウォーズ」の従来のVIP受付は、お客様に招待状を持参いただき、受付担当者が招待者リストと招待状を照合した後に席番号の記載された券をお客様にお渡ししていました。お客様が来場する時間帯はイベント開始前の1時間に集中し、特にJリーグアウォーズは1年の中でもっとも多くのVIPが来場するイベントであるため、従来の受付方法では時間を多く要し、お客様を待たせてしまうことがありました。
今回、試験的に導入した「来場者受付管理ソリューション」は、お客様に持参いただく招待状に予め4桁の番号を印字しており、受付担当者がその番号を携帯情報端末に入力し受付作業を行います。さらに、カードプリンターで印刷した席番号入りのオリジナルカードをお渡しすることでお客様の体験価値を高めます。このシステムにより受付の作業時間が短縮できるとともに、ホスピタリティーの向上が可能になります。

<来場者受付管理ソリューションの主な特長>
1.会場の制約を受け難いポータブルなシステム
 イベント利用の場合、場所が流動的であり会場によっては受付スペースが小さく、設営できる機材が制限される可能性があります。来場者受付管理ソリューションは、ポータブルなシステム構成のため、会場の制限を受けづらく、機材の設置・運搬の負担も軽減できます。

2.受付管理に、携帯情報端末(ハンディターミナル)PRea ST-300を採用
 持ちやすく、使いやすく、壊れにくいを追求。手のひらに密着するグリップ型ボディーを採用し、使用頻度の高いキーを指が届きやすい位置に配置するなど片手での操作性を向上。長時間利用時でも疲れにくいよう、使いやすさと機能性を225gの軽量ボディーに凝縮しています。

3.席番号入りのオリジナルカード出力に、カードプリンター”CX-G2400”を採用
 高級感のあるプラスチックカードや紙メディアに印刷が可能です。カラー片面が約7秒の高速印刷を実現しています。コンパクトなボディーのため、狭いスペースにも設置可能です。
 
<関連ページ>
・公益社団法人 日本プロサッカーリーグ(Jリーク゛)の導入事例ページ
 リンク

・携帯情報端末(ハンディターミナル)PRea ST-300ページ
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・カードプリンター CX-G2400ページ
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