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LGBTが悩む!? バレンタイン・デーを、逆に啓発機会に!レインボーチョコで想いを伝えよう

虹色PRパートナー 2017年01月16日 15時23分
From Digital PR Platform


 LGBTの働きやすい職場づくりに取り組む特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ(大阪府大阪市 代表:村木 真紀)は、ガーナの児童労働の問題に取り組む特定非営利活動法人ACE(エース/東京都台東区、代表:岩附 由香)と協力し、2017年のバレンタイン・デーに合わせて、「#愛はカラフル」というメッセージが描かれた虹色のパッケージのチョコレートを2017年1月13日よりACEオンラインショップ等で販売します。このチョコレートの収益の一部は、両団体への寄付金となります。

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正式名称:「しあわせを運ぶ てんとう虫チョコ」
~「#愛はカラフル」パッケージ ~

内容量: 10g(5g×2pcs)×6パックセット
※ACEオンラインショップでは6パックセット単位での販売となります。
販売価格: 1,800円(税込)
販売店舗: ACEオンラインショップ
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※6パックセット単位での販売となります。
※商品の売上のうち、40円がACE、40円が虹色ダイバーシティへの寄付となります。
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【虹色ダイバーシティ 代表 村木真紀 メッセージ】
  ACEさんとは昨年、日本の先進的NPOを表彰する授賞式で出会い、素晴らしい取り組みに感銘を受けました。その時、「バレンタイン・デーに、職場で”女性”から”男性”へとチョコを贈る(トランスジェンダーや同性愛などが想定されない)習慣が、LGBTにはつらい」という当事者の声をふと思い出し、そのチョコで多様な愛のあり方を発信できないか、とコラボをお願いしました。今回、早速コラボが実現して、とても嬉しいです!ACEさんのチョコレートを使うことで、LGBT当事者に児童労働の問題に関心を深めてもらう機会にもなると期待しています。

【ACE 代表 岩附由香 メッセージ】
 児童労働の問題解決を阻む原因の一つが「どこでどのように生まれても、同じ人として生きる権利がある」ことがリスペクトされていない社会のあり方です。レズビアンやゲイの友達が初めて出来たのは私が米国に留学した時で、その国で不寛容な言動を繰り返す大統領が選ばれたことにショックと危機感を覚えていた時に、このお話しが決まりました。
NGOとして、誰もが生きる価値があると感じられる社会実現のため虹色ダイバーシティ―さんとのコラボできることを嬉しく思っています。



虹色ダイバーシティについて
 虹色ダイバーシティは、LGBT等の性的マイノリティがいきいきと働ける職場づくりをめざして、調査・講演活動、コンサルティング事業等を行っているNPO法人です。
誰もが自分らしさを活かせる職場、多様性を尊重する環境は、経営にも社会にもよい作用をもたらします。虹色ダイバーシティは、性的マイノリティが、どの職場においても、性的指向・性自認・性表現に関して不当に貶められず、公正に扱われ、周囲の人と協力しながら、心身の健康を気遣い、いきいきと持てる力を発揮できる社会を目指して活動しています。
詳細はこちらをご覧ください。
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ACEについて
 ACE(エース)は、児童労働のない世界を目指す、日本生まれの国際協力NGOです。
「2025年までにすべての形態の児童労働をなくす」という持続可能な開発目標(SDGs)に明記されたグローバルな目標の達成を目指し、児童労働をしている子ども・家族への直接支援、政府へのアドボカシー、企業との協働、市民の啓発と参加機会の提供を行っています。
ガーナのカカオ生産地では、学校に通えず働く子ども達がいます。ACEは2009年からチョコレートの売上を活用して、子どもの教育とカカオ農家の支援をしています。7年間に8つの村で、450人以上が学校に通えるようになりました。
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【お問い合わせ先】
虹色ダイバーシティ 事務局(info@nijiirodiversity.jp)

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