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Formlabs、CES 2017で3Dプリントの未来を披露

Formlabs Japan 2017年01月16日 11時15分
From Digital PR Platform


ご参考資料
(2017年1月5日 米国 マサチューセッツ州サマービル、ネバダ州ラスベガス発 プレスリリース抄訳)

Formlabs(フォームラブズ)
2017年1月16日


Formlabs、CES 2017で3Dプリントの未来を披露
~ 新開発のグレーレジン、実験的な新しい製品プラットフォーム、セラミック素材を発表
バーチャルリアリティやヘルスケアなど、3Dプリントとディジタルマニュファクチャリングの画期的な活用例を紹介 ~

強力で身近な3Dプリントシステムを開発、製造するFormlabs, Inc.(本社:米国 マサチューセッツ州、共同創業者 兼 最高経営責任者(CEO):マックス・ロボフスキー(Max Lobovsky))は、美しいマット仕上げの3Dプリントを可能にする新開発のグレーレジン、新しい実験的な製品プラットフォーム “Form X”、そしてForm X向けの初めての実験的なレジン “セラミックレジン”をCES 2017で発表しました。

Formlabs 最高製品責任者 デビッド・ラカトス(David Lakatos)は次のように述べています。
「さまざまな用途に用いられるスタンダードレジンは、常に当社の開発における取り組みの中核に位置します。グレーレジンはお客様からのフィードバックや連携の下、新たに開発されました。優れた不透過度とマット仕上げを実現したグレーレジンで、最も人気の高い素材となるでしょう。また、Form Xの発表によって、Form 2で3Dプリンティングの新たな境地を探索、開拓しようとしているお客様に画期的な素材と研究手段を提供します。Form X向けの初めての実験的なレジンがセラミックです。セラミックレジンは、現在、3Dプリントにおける物質科学で最も新しい分野の1つです。セラミック素材による3Dプリントは、従来のセラミック製造技術では不可能だった複雑な形状と構造を実現します。」

Formlabsは、マスカスタマイゼーションから最終生産まで、自社技術を通じて非常に画期的な3Dプリントを活用する企業の製品展示とデモをCESで行いました。これらの企業は、ディジタルマニュファクチャリングを活用して、ヘルスケア、義肢学、バーチャルリアリティなどの分野を変貌させています。
・バイオニックハンド(義手)作りを革新:
義手を必要とする多くの人々は、ニーズに最適でカスタマイズ性が高く、手頃な価格の製品を見つけることが難しいということに直面します。GEのエンジニア ライマン・コナー(Lyman Connor)氏は、Formlabsのマシンとエンジニアリングレジンでカスタマイズされた手ごろな価格の義手を提供する企業 Handsmithを立ち上げ、この課題を解決しようとしています。
・バーチャルリアリティとフィットネス:
モーションキャプチャー用のウェアラブルウェア Enfluxを使用すると、身体を動かすだけで、バーチャルキャラクターに変身できます。このウェアは非常に小さなモーションセンサーが内蔵され、インタラクティブなバーチャルリアリティ体験を提供します。
・ダイビング用の防水カメラ:
Paralenzはダイビング用アクションカメラです。丈夫で使いやすく、400メートル防水で、非常に深い場所でも高品質の映像を撮影できます。


Formlabsについて
Formlabsは、エンジニア、デザイナー、アーティスト向けの強力で身近な3Dプリントシステムを開発、製造しています。Form 2が主な3Dプリンタ製品で、光造形法(SLA)を採用し、ディジタル設計に基づいた高解像度なオブジェクトの作製を可能にします。Formlabsは、MIT Media LabおよびCenter for Bits and Atomsのエンジニアとデザイナーによって2012年に設立されました。

強力で直感的に使用できる手ごろな価格のマシンで、Formlabsはプロフェッショナル向けのデスクトップ3Dプリントに新たな基準を確立しています。Formlabsは、クラス最高の3Dプリントソフトウェアに加え、3Dプリント用にさまざまな高性能の素材も独自に開発しています。

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