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アジア各国の障がい者の方々に、学び、働く機会を~「アジア障がい者支援募金」贈呈式を実施~



公益財団法人イオンワンパーセントクラブ(以下、当財団)は、1月18日(水)、アジア各国の障がい者の方々に対する教育・就労支援などを目的とした「アジア障がい者支援募金」の贈呈式を実施します。

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2016年11月5日(土)~12月4日(日)の期間、協力のお申し出をいただいた全国イオングループの店舗・事業所約8,000カ所で募金を実施しました。皆さまからお寄せいただいた15,558,751円の募金に、当財団が同額の拠出金を上乗せした総額31,117,502円の寄附金を、認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)に贈呈します。

アジア各国では、社会福祉制度の整備が未だ十分に進んでおらず、障がい者に対する教育・就労支援が不足しています。そのため、学校に通えない子どもたちや働くことができず貧困に陥る若者たちが数多く存在しているのが現状です。このたび贈呈する寄附金は、学校のバリアフリー化や、障がいの有無に関わらず子どもたちがともに学べる「インクルーシブ教育」の推進、働くための技能や社会生活に必要なスキルの習得をサポートする職業訓練の実施など、障がい者の方々の経済的、精神的、社会的な自立と、より積極的な社会参画につながる取り組みに役立てられます。

当財団はこれからも、アジア各国の子どもたちの健全な育成と、地域社会の持続的な発展に寄与できるよう、さまざまな支援活動を行ってまいります。

【贈呈式の概要】
・日 時:1月18日(水)13:00~14:00
・場所:認定NPO法人 難民を助ける会 事務所(東京都品川区 上大崎2-12-2 ミズホビル7階)
・贈呈先:認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
・贈呈額:31,117,502円
 (内訳) お客さまからの募金  15,558,751円
      当財団からの拠出金  15,558,751円
・主な出席者:
 認定NPO法人 難民を助ける会 理事長  長 有紀枝 様
 公益財団法人イオンワンパーセントクラブ 理事長 横尾 博

◆【認定NPO法人 難民を助ける会「AAR Japan」】について
AAR Japanは、1979年にインドシナ難民を支援する市民団体として日本で設立しました。これまでに60を超える国や地域で自然災害の被災者や紛争による難民の支援をはじめ、障がい者支援、地雷対策などに取り組んでいます。

*イオンワンパーセントクラブの活動の詳しい内容はこちら(リンク)をご覧ください。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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