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立東舎文庫2月の新刊は、手塚治虫と手塚るみ子の競演!2月20日、2冊同時発売



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 インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古森優)は、立東舎文庫より、昨年夏刊行の『ぼくはマンガ家』『手塚治虫小説集成』『手塚治虫映画エッセイ集成』の3冊に引き続き、『定本 オサムシに伝えて』(手塚るみ子)と、『手塚治虫シナリオ集成1970-1980』(手塚治虫)の2冊をあらたに出版します。

『定本 オサムシに伝えて』は、幼少期からの著者と父・手塚治虫の交流を中心に、家庭での手塚治虫の素顔が愛情深く描かれた作品。現在、「手塚イズム」の伝道者として活躍する著者の、原点ともなる1冊です。今回は、文壇バーとして有名な「クラブ数寄屋橋」の園田静香ママと著者の対談も収録!
 一方『手塚治虫シナリオ集成1970-1980』は、アニメ「ジェッターマルス」(77年)幻のシノプシスや「クレオパトラ」(70年)「バンダーブック」(78年)など、未発表草稿を含む手塚治虫の70年代シナリオ作品集。カラー口絵には、手塚自身による未発表キャラクタースケッチや、イメージボードなど貴重な資料を多数掲載。テレビ、映画、ラジオなど、さまざまな媒体のために書き下ろされた珠玉の作品を集約したファン待望の1冊です。

《立東舎文庫1.》
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【書籍情報】
立東舎文庫『定本 オサムシに伝えて』
著者:手塚るみ子
発売:2017年2月20日
定価:(本体900円+税)
仕様:A6正寸/416ページ
ISBN 9784845629886
[Amazon.co.jp]リンク

●長女が綴った、父・手塚治虫との日々。
 虫プロダクションが併設された東京・富士見台から、井荻、清瀬と3つの家を舞台に繰り広げられる、手塚家の生活。
 有名マンガ家の家族ということで、ただでさえ普通の家庭とは違うのに、祖父・祖母・母・兄・妹と著者を加えた7人は、全員が際立った個性の持主。日々の暮らしは「平穏無事」というわけにはいかず、旅行や食事会といった家族イベントも、なかなかスムーズには終わってくれません。
 本書では、そんな家庭での手塚治虫の素顔が愛情深く、ユーモラスに描かれています。特に「どうしようもない我儘な子」だった著者と父とのエピソードは、どれも心に残るものばかり。後に著者が「手塚イズム」の伝道者となったことの必然性が、本書からは伝わってきます。
表紙装画:桐木憲一

【CONTENTS】
最初に育った大きな家
蛙の子は蛙
お転婆ウラン
名前の由来
マコとチーコ
我が家は映画館
父とクリスマス
赤玉ワインにゴーゴー
北風は冷たく雪を運ぶ
絵を描く楽しみ
家族旅行・母シカ事件
親の呼び出し
吹奏楽部への入部
クランポン社のクラリネット
家族旅行・父の裏切り
父のいる食卓
先輩のお願い
初めてのアルバイト
父が飛んで帰ってきた夜
家庭教師
たかが長電話、されど長電話
二十歳の夜
父のお土産
就職活動
卒業旅行
ジャンボプリン
仕事のおねだり
「結婚を前提に……」
家を出る
お見舞いとお焼き
父の癌を知る
「お父様がなんとかするから……」
長い夜
病床にて
父の最期
病院脱出
仮通夜から通夜ヘ
オサムシに伝えて

あとがきにかえて
立東舎文庫版あとがき
特別対談:園田静香(クラブ数寄屋橋)×手塚るみ子

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◎手塚るみ子 プロフィール
 プランニング・プロデューサー。漫画家・手塚治虫の長女。成蹊大学卒業後、広告代理店I&Sに入社。SP企画・制作に携わった後、フリーとなり、手塚作品をもとにした企画・タイアップのプロデュース、コーディネーション活動を始める。2003年に音楽レーベル「MUSIC ROBITA」を設立し、「鉄腕アトム」トリビュートCD『Electric-Brain feat.ASTROBOY』はじめ、システム7との共同制作『PHOENIX』、『手塚治虫 その愛した音楽』などを制作・リリースしている。またABCラジオ『EarthDreaming~ガラスの地球を救え』の番組パーソナリティも務める。
 手塚治虫記念館での『忌野清志郎展』『手塚治虫のヒロインたち展』、また吉祥寺のギャラリーにて『手塚治虫美女画展』や『手塚治虫文化祭~キチムシ』など新機軸の企画展をプロデュースすることでも話題。
 著書に『オサムシに伝えて』『こころにアトム』、共著『ゲゲゲの娘レレレの娘らららの娘』。現在は株式会社手塚プロダクション取締役でもある。
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《立東舎文庫2.》
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【書籍情報】
立東舎文庫『手塚治虫シナリオ集成 1970-1980』
著者:手塚治虫
発売:2017年2月20日
定価:(本体900円+税)
仕様:A6正寸/432ページ(予)
ISBN 9784845629893
[Amazon.co.jp]リンク

●湧き出るアイディア、溢れるロマン。巨匠が遺した知られざる作品群!
 アニメ「ジェッターマルス」(77年)幻のシノプシスや「クレオパトラ」(70年)「バンダーブック」(78年)など、未発表草稿を含む70年代作品集。
 漫画を筆頭にアニメや舞台作品なども数多く手がけた手塚治虫。本書は、手塚が1970年から1980年にかけて執筆したシナリオおよびシノプシスで構成した文庫オリジナル作品集。大半が文庫初収録作品で、なかでもテレビアニメ「ジェッターマルス」のシノプシスは、今回が初書籍化となる。
 また、カラー口絵には、手塚自身による未発表キャラクタースケッチや、イメージボードなど貴重な資料を多数掲載。テレビ、映画、ラジオなど、さまざまな媒体のために書き下ろされた珠玉の作品を集約したファン待望の一冊が遂に刊行。

【CONTENTS】
「バンダーブック」 (1978年)
「鉄腕アトム」
 ・砂漠のクリスタル(1980年)
 ・二人の超人(1980年)
 ・アトムの初恋(1980年)
 ・うそつきロボット(1980年)
 ・オーディンの大魔境(1980年)
 ・ブラックジャックの大作戦(1980年)
「太陽の石」(1980年)
「クレオパトラ」( 1970年)*
「グランダー・ターク」(1970年頃)*
「ムササビのムサ」(1971年頃)*
「ゲンペイ太平記」(1972年頃)*
「ブレーブ・ベン」(1972年頃)*
「日本もどき」(1972年頃)*
「風とともに来たりぬ」(1972年頃)*
「草原の子テングリ1 」(1977年)*
「草原の子テングリ2」(1977年)*
「ジェッターマルス」(1977年)*
「シートピア」(不明)*
「光魚マゴス」(不明)*
「イタリア綺想曲」(不明)**はシノプシス

<立東舎文庫の手塚治虫タイトル 好評発売中!>
『ぼくはマンガ家』
『手塚治虫小説集成』
『手塚治虫映画エッセイ集成』

以後続刊(予定)
『手塚治虫シナリオ集成1980-1989』
『手塚治虫エッセイ集成 私的作家考』
『手塚治虫エッセイ集成 映画・アニメ観てある記」ほか
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【株式会社リットーミュージック】 リンク
□所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング □設立:1978年4月10日 □資本金:1億円 □決算期:3月31日 □従業員数:81名(2016年3月31日現在) □代表取締役:古森優 □事業内容:音楽関連出版事業

【インプレスグループ】 リンク
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「モバイルサービス」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 宣伝広報
Tel: 03-6837-4728/ E-mail: pr@rittor-music.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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