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JLL、世界経済フォーラムに「ストラテジック・パートナー」として5年連続で参画

ジョーンズ ラング ラサール株式会社 2017年01月12日 11時00分
From PR TIMES

2017年1月12日 東京‐総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、世界経済フォーラム(World Economic Forum、以下WEF)に「ストラテジック・パートナー」として5年連続で参画いたします。2017年1月17日から20日まで開催される年次総会2017(通称:ダボス会議)には、JLLからもCEOクリスチャン・ウルブリックらが参加し、日本からもJLL日本法人代表取締役社長 河西利信が参加いたします。また、JLLは1月18日に現地で開催される日本を紹介するイベント「Japan Night Davos 2017」に協賛いたします。

WEFは1971年スイスのジュネーブで設立されて以来、公的機関と民間企業が協力し、世界規模の政治、経済、社会問題とその解決策を議論し、世界情勢の改善を目指す非営利財団です。

JLLは、2009年から「メンバー」として、2013年からは「ストラテジック・パートナー」としてWEFに参画しています。「ストラテジック・パートナー」は、地域や業種を代表するグローバル企業100社で構成され、それぞれが持つ専門知識や成功事例を共有しながら、WEFメンバーとともに世界問題を議論し、その解決を目指していきます。JLLは、200年以上の歴史と世界80ヵ国で不動産サービスを展開する豊富な知識を活かし、WEFで議論される問題の解決に貢献して参ります。本年も、JLLが世界で重要な市場の1つと位置付けている日本からも会議に参加いたします。

また、ダボス会議にあわせて、商業用不動産と都市経済の観点から世界の都市を分析したレポート、世界の都市力ランキング「シティ・モメンタム・インデックス2017」を発刊する予定です。

会議の様子などは、JLL参加者によるブログ「Notes from Davos」(英語のみ)からご覧いただけます。JLL日本のウェブサイトでも、代表取締役社長 河西のブログを更新する予定です。

Notes from Davos リンク
JLL日本ウェブサイト リンク
WEFの詳細は、WEF公式ウェブサイトよりご覧ください。リンク


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、世界80ヵ国、従業員約70,000名、280超拠点で展開しており、総売上高は60億米ドル、年間の手数料収入は約52億米ドルに上ります(2015年12月31日時点)。2015年度は、プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約3億7,200万m2 (約1億1,200万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,380億米ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、総額597億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com
JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、94事業所で36,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックにて、合計15の賞を受賞し、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、アジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com
JLL日本法人の詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.co.jp

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