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ザイリンクス、ADAS および自動運転向けソリューションを「カーエレ JAPAN」で展示

Zynq UltraScale+ MPSoC デバイスにより、高性能、高集積、低消費電力をもたらす、よりスマートでコネクテッドかつ差別化された自動車システムを実現



[画像: リンク ]

ザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ、NASDAQ : XLNX) は 1 月 12 日 (日本時間)、「第 9 回 国際カーエレクトロニクス技術展 (カーエレ JAPAN)」(主催 : リード エグジビション ジャパン株式会社) で、先進運転支援システム (ADAS) および自動運転 (AD) 向けソリューションを展示すると発表した。ザイリンクスの Zynq(R) UltraScale+™ MPSoC デバイスは、高性能、高集積、低消費電力をもたらす、よりスマートでコネクテッドかつ差別化された自動車システムを可能にし、ADAS から自動運転までを実現する。2017 年 1 月 18 日 (水) から 20 日 (金) まで東京ビッグサイトで開催されるカーエレ JAPAN のザイリンクスのブース (小間番号 : E35-38) にぜひお立ち寄りいただきたい。

■ザイリンクスおよびエコシステムによるデモンストレーション (ザイリンクス ブース、小間番号 : E35-38)

●Zynq UltraScale+ MPSoC で畳み込みニューラル ネットワーク (CNN) を使用したディープ ラーニング
ディープ ラーニングを使用した歩行者検出用エンベデッド コンピューティング プラットフォームとして、自動車業界向けに初めて 16nm Zynq UltraScale+ MPSoC を使用したデモンストレーションで紹介する。

●カメラ ベースの運転監視システム (Fovio 提供)
リアルタイムの機械学習に用いて頭部とまぶたの動きを追跡するデモンストレーションを行う。正確な視線の測定と組み合わせて、車の運転時に想定される視野の動きと比較することでドライバーの注意力および運転状態の正確な検出を可能にする。

●イーサネット オーディオ/ビデオ ブリッジ (Ethernet-AVB) を使用したマルチカメラ システム (レグラス社、NEC 通信システム社、Linear Technology 社提供)
オートモーティブ カメラ システムに Ethernet-AVB を用いたセンサー フュージョンのデモンストレーションを行う。Zynq-7000 All Programmable SoC をベースにした複数のカメラ モジュールを使用して、画像信号処理、物体検出および歪み補正を実現する。

●高度なカメラ/ディスプレイに基づく E-Mirror システム (豊通エレクトロニクス社提供)
Zynq-7000 All Programmable SoC をベースにした E-Mirror システムのデモンストレーションを行い、乗用車またはその他の車両内の従来のバックミラーに代わる革新的な方法を示す。複数のカメラの入力を一連のディスプレイで結合する方法を示す。

●ハイエンドのサラウンド ビュー システム (Xylon 社提供)
高度なサラウンド ビュー仮想飛行カメラ システムのセンサー フュージョンのデモンストレーションを行う。ドライバーは、車両の三次元表示の視点をスムーズに変えることができる。

ザイリンクスについて
ザイリンクスは、All Programmable FPGA、SoC、MPSoC、3D IC の世界的なリーディング プロバイダーである。ソフトウェア定義でハードウェアが最適化されたアプリケーションを可能にすることによって、クラウド コンピューティング、エンベデッド ビジョン、インダストリアル IoT および 5G ワイヤレスなどの分野に飛躍的進歩をもたらす。詳しい情報は、ウェブサイト japan.xilinx.com で公開している。

※ザイリンクスの名称およびロゴ、Artix、ISE、Kintex、Spartan、Virtex、Vivado、Zynq、その他本プレスリリースに記載のブランド名は米国およびその他各国のザイリンクスの登録商標または商標です。その他すべての名称は、それぞれの所有者に帰属します。

■下記のザイリンクス株式会社ウェブサイトもご参照ください。
・トップページ : リンク
・プレスリリース (日本語) : リンク
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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