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ロード・コーポレーション(米国)が製品開発の標準化と事業成長の管理にArasのPLMプラットフォームを選択

文書管理、構成管理、エンジニアリング変更管理、品質管理アプリケーションを1,000人以上のユーザー向けに導入

エンタープライズ・プロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアの次世代リーディングカンパニーである Arasは、本日、接着剤、塗料、センシングおよびモーションコントロール技術関連の製造企業の世界的大手であるロード・コーポレーション(LORD Corporation、以下LORD社)が、既存のサイトでの製品開発プロセスを標準化し、新たな事業を効率的に展開できるよう、Aras Innovatorを選択したことを発表しました。

LORD社では、全て導入されれば1,000人以上のユーザーが、ArasのPLMのプラットフォームの一部として文書管理、構成管理、エンジニアリング変更管理、そして品質管理システム(CAPA)のアプリケーションにアクセスできるようになると見込んでいます。

ArasのPLMが提供する柔軟でスケーラブルな共通のアーキテクチャによって、LORD社はそのBusiness of Engineering(ビジネスプロセスに適合したエンジニアリングの流れ)を変革させています。エンジニアリングおよび製品開発の複数拠点をひとつの共通プラットフォーム上で標準化しつつ、新たに買収する事業を容易に、そして迅速に統合するための体制を整えることができます。

LORD社では、主要なPLMベンダーを総合的に調査したうえでArasを選択しました。その理由は以下の通りです。

・スケーラブルで堅固、柔軟なPLMであるため、変化するビジネスおよび市場の状況や、同社が見込んでいる将来の買収にも対応できること
・プロジェクトの長期的ビジョンを損なうことなく総所有コストを抑制できる、モデルベースSOA(サービス指向アーキテクチャ)であること
・Arasの認定パートナーであるxLM社の高い専門性の助けを借り、導入の第一フェーズのデータ移行がスムーズに実施できたこと
・製品データ管理(PDM)統合の他、SAPや社内プロジェクト管理システム含む複数のシステムの統合が容易であること

「柔軟なPLMプラットフォームはLORD社にとって重要な競争上の強みです。企業の成長に伴い、同社のPLMソリューションは買収によって決定づけられる“未決定の”要件によって変化するビジネスニーズに容易に対応できるものでなければなりません。」とAras CEO &ファウンダーのPeter Schroerは述べています。ひとつで全てがまかなえる“ベストプラクティス”を押し付ける従来のシステムとは違い、ArasのPLMプラットフォームはLOAD社が成長を続けイノベーションを促進するのにあわせて、企業のニーズを確実にサポートできるようにします。」

【ロード・コーポレーションについて】
ロード・コーポレーションは、信頼性に優れた接着剤、機能性塗料、モーションコントロール装置、センシング技術など、リスクの軽減や製品性能の向上をもたらす様々な技術や製品を開発・製造し、石油、ガス、航空宇宙、防衛、自動車および産業向けに革新的なソリューションを提供しています。米国ノースカロライナ州ケーリーに本社を置くLORD社では、26カ国で3,100人の従業員が働いており、世界各地に19か所の製造拠点、10か所の研究開発センターを有しています。 リンク

【Arasについて】
Arasは、複雑な製品・プロセス構造に悩むグローバル企業にベストなプロダクト・ライフサイクル・マネジメント (PLM) ソフトウェアを提供しています。高い拡張性、柔軟性、アップグレード性を備えたそのレジリエント(しなやか)なプラットフォーム技術は世界の大手企業に採用されており、Business of Engineeringを実現するための機能として必要なアプリケーションも完備しています。Airbus、GE、日立、ホンダ、川崎重工業、モトローラ、ゼロックスなど、世界中のビジネス顧客がArasを採用しています。Arasは米国マサチューセッツ州に本社を構えるプライベートカンパニー
です。詳細に関してはウェブサイト リンク、Facebook リンク、および Twitter @ArasJapan をご覧ください。

※ここに掲載されている製品名称やサービス名称はそれぞれ各所有者の登録商標です。

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