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レーザーマーカーの機能を拡充し、オートモーティブ ワールド2017に出展

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、産業用領域強化の新規事業製品第1弾として昨年発売したレーザーマーカー「LM-2500」のオプションとして、新たに外部制御装置を1月17日に発売します。また、1月18日(水)から開催されるオートモーティブ ワールド2017に出展します。



<展示会情報>
■名称:オートモーティブ ワールド 2017 自動車部品&加工EXPO
※イベントの詳しい情報は以下のウェブサイトをご覧ください。
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■会期:2017年1月18日(水)~20日(金)10:00~18:00(20日のみ17時まで)
■展示場所:東京ビッグサイト 東展示棟7ホール E57-20

昨年7月に発売したレーザーマーカーLM-2500は、“ 家庭用プリンター“感覚で使え、1個単位からレーザー加工が可能な製品です。販売開始後に寄せられた、「生産ラインで使いたい」というお客様のご要望にお応えしてレーザーマーカーの機能を拡充、新たにオプションを発売します。オートモーティブ ワールド2017では、製品の展示に加え、個別商談も行います。今後、特に需要が見込まれる自動車業界の皆様へ最適なソリューションをブラザーがご提案しますので、ぜひご来場ください。

レーザーマーカー LM-2500 製品ページはこちら
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■オートモーティブ ワールド2017で展示する製品
1.連続印字などが可能な外部制御装置(オプション、1月17日発売。オープン価格)
LM-2500本体と制御用パソコン※1、そしてPLC※2を組み合わせて生産ラインに設置し、ラインで流れている加工物に合わせてあらかじめ印字プログラムを設定、外部制御により自動で連続印字が可能なため、工場における生産性向上に貢献します。
[画像: リンク ]

このオプションの一例として、銘板・プレート自動作成モデル(参考出品)のデモンストレーションを行います。短パルス・高ピークパワーの高精細なYAGレーザー印字と自動搬送装置により、高額な設備投資不要できれいな銘板・プレートを自動で作成することができます。また、どなたでも簡単に操作できるため、委託生産と比べて時間とコストを削減することが可能です。

2.印字領域拡大機能(参考出品)
今までの印字可能領域は、縦120mm×横120mmでしたが、縦240mm×横240mmまで拡大。従来は印字できなかった比較的大きい加工物にも印字ができます。また、専用治具を使い、小型部品を10~20個並べて一度に印字することも可能です。

3.ファイバーレーザーによる高出力モデル(参考出品)
ラインに組み込み、高速で深掘り印字が可能なモデルを参考出品します。

※1・・・専用ソフトウェアをインストールした外部制御用パソコン(オプション提供)の仕様
CPU:インテルAtom E3845
動作周波数:1.91GHz
コア数:4コア
メモリ:4GB(DD3L-1333)
ストレージ:16GB(CFastカード)
OS:Windows Embedded Standard 7 64bit
インタフェース:
ディスプレイ:VGA × 1、DVI-D × 1
LAN:1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T × 2
シリアル:RS-232C × 2
キーボード / マウス:PS/2 ×各1
USB:USB 2.0 × 4
オーディオ:LINE IN × 1、LINE OUT × 1
※2・・・Programmable Logic Controller。工場などで使用され、機械を決められた順序で動作させる制御装置。


<お客様 お問い合わせ先>
ブラザー工業株式会社 産業用印刷準事業 産業システム営業推進部 石川
TEL/FAX:052-824-3106
E-mail: lm-contact@brother.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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