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Naradaが中国初の商用エネルギー貯蔵システムを完成

Narada Power Source Co.,Ltd 2017年01月11日 11時40分
From 共同通信PRワイヤー

Naradaが中国初の商用エネルギー貯蔵システムを完成

AsiaNet 67007(0016)

【上海2017年1月10日PR Newswire=共同通信JBN】Narada Power Source Co., Ltd.がGCL Siliconのために設計、建設した大規模エネルギー貯蔵システム(第1期:1.5MW/12MWh)が稼働開始に成功した。中国で初の商用エネルギー貯蔵システム(ESS)である。

このプロジェクトにNaradaは全体的な設計、調達、建設とシステム統合サービスを請け負うEPC事業者として参加、電力消費管理、運用、事後の維持管理を含むサービスの提供にも従事してきた。プロジェクトの完成は、NaradaがESSの商業化で主要な地位にあることを示した。

ESSはスマートグリッド、分散型電源、再生可能エネルギー統合、マイクログリッド、電気自動車開発に利用される重要技術の1つである。発電、T&D、ピークシェービング、周波数制御、電力供給の確実性向上などのビハインドザメーター・サイドのサービスに応用される。特に、ESSは再生可能エネルギー統合のアクセプタンス能力を大きく改善し、再生可能エネルギーの開発と利用を強く促進した。

NaradaはESS業界のリーダーとして、リチウムイオン技術、鉛炭素技術、ESSソリューションのイノベーションとマーケティング開発で大躍進した。2016年末までにNaradaは800MWh超のESSを完成、契約し、主としてピークシェービング、周波数調整、再生可能エネルギー統合に応用してきた。プロジェクトは中国、インド、カナダ、シンガポール、インドネシア、パキスタンなど世界中で展開されている。

初の商用ESSに加え、Naradaは中国の工業団地で全出力15MW/120MWhの最大のESSに取り組んでいる。カナダとインド国営配電会社の太陽光発電施設には周波数調整のためのESSを提供している。

Naradaの社長はスマートエネルギー、特にESSに大きな自信を示し「将来は継続的なkWh当たりのコスト削減を基礎に、NaradaはESS商業化の『投資プラス運営』の新たな事業モデルを推進し続け、スマートエネルギーの継続的なイノベーション、技術向上、商業化によって全世界の持続的なエネルギー開発に貢献する」と語った。

▽Naradaについて
Narada Power Source Co., Ltd.(SZ:300068)は住宅、大規模プロジェクト両用の貯蔵ソリューションに特化した国際的エネルギー会社として1994年に設立された。2016年の売上高は13億米ドル近く、契約貯蔵能力は800MWh超である。

詳細情報は以下を参照:
Email: ess@narada.biz
Web: en.naradapower.com

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ソース:Narada Power Source Co.,Ltd

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