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「ピッ」とかざして、シェアサイクル

特定非営利活動法人Homedoor 2017年01月10日 15時00分
From PR TIMES

新しい形のシェアサイクルが大阪で始まります!

NPO法人Homedoor(代表:川口加奈 大阪市北区)は、株式会社ドコモ・バイクシェア(代表:坪谷寿一 東京都墨田区)からご協力をいただき、シェアサイクル「HUBchari」 (ハブチャリ)の一部を機械化し、Felica端末搭載のカードやスマートフォンでの自転車貸出をスタートしました。



■HUBchariとは
 HUBchariは、ホームレスの人の7割が自転車修理を得意とすることに着目して生まれたシェアサイクル。大阪市内8箇所に設置された拠点のどこで自転車を借りても返してもいい、レンタサイクルの進化版です。ホームレス・生活保護問題の解決を目指すだけではなく、自転車のシェアリングによる自転車問題の解決、インバウンドの促進、市民の利便性の向上も同時に目指しています。

 現在は、サイクルステーション8拠点、ノーマル自転車60台により、分散配置・乗り捨て型のシェアサイクルサービスを提供しております。今回新たにドコモ・バイクシェアとの提携により、電動アシスト自転車を導入し、新しい利用形態「HUBchari スマート会員」を提供します。

 これにより、多数の拠点での運用・管理が可能となり、拠点の拡充によるお客様の利便性向上が見込まれます。東京都ではすでに、自治体の推進もあって200拠点以上で運用されています。HUBchariでは、電車とバスに次ぐ第3の公共交通になることを目指し、大阪市内100拠点に拡大することが目標です。また、本シェアリングシステムの機能に基づき、無線を使った会員登録・精算、自転車管理、走行データ等解析によるマーケティングの強化などもあわせて推進していきます。

■「ピッ」とかざして鍵が開く!
 本サービスは、WEBサイト(日本語および英語)にて事前に予約をし、発行されるパスコードを自転車本体の操作パネルに入力することでご利用いただけます。 また、Felica機能付きのICカードやスマートフォンを登録すると、次回以降、カードを自転車本体の操作パネルにかざすことで、すぐに利用できます。利用される方には、周辺の観光情報やおすすめサイクリングルートを案内することも予定しています。
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■NPO法人Homedoorとは
 「ホームレス状態を生み出さない日本」を目指し、ホームレスの人・生活困窮者を対象に仕事やシェルターの提供、相談事業を行っています。シェアサイクルHUBchariを中心に、当事者の特技を生かした仕事づくりに力を入れています。のべ180名以上の人が、就労機会を得ました。

■株式会社ドコモ・バイクシェアとは
 ドコモ・バイクシェアは、自転車とモバイルを融合させた環境に配慮したサイクルシェアリングシステムを提供しています。また、自治体やマンション等の民間施設、他のサイクルシェアリング運営事業者に対し、システム提供/コンサルティング業務を推進することで、地球にやさしいソーシャルインフラを実現します。

■料金体系



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■自転車について
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 今回の機械化で導入する自転車は男女問わず使いやすい、ミニベロタイプの電動自転車です。

 重量があり、安定した走行が可能です。電動アシスト自転車で、坂道もすいすい登りやすい。後輪の上には、自転車操作パネルがつけられ、ICカードをかざすと鍵がひらく、最新鋭のモデルです。

■利用方法
<貸出>
(ICカードを利用する場合)
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(ICカードを利用しない場合)
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<返却>


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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
NPO法人Homedoor(担当:事務局 川口)
電話:06-6147-7018(平日10時~18時)   メール:info@homedoor.org
Homedoor Webサイト:リンク
HUBchari Webサイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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