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国内監査法人初のプライベートクラウド「Deloitte Analytics Cloud」の運用を開始

トーマツ 2017年01月10日 13時00分
From PR TIMES

デジタル化した監査サービスの提供環境を整え、ITを活用したイノベーション活動の推進へ

有限責任監査法人トーマツは、2017年1月、国内監査法人初のクライアント向けサービス専用プライベートクラウド「Deloitte Analytics Cloud」の運用を開始します。ITを活用したイノベーション活動を加速し、新しい価値と信頼の提供を目指してまいります。



有限責任監査法人トーマツ(東京都港区、包括代表 觀恒平、以下トーマツ)は、2017年1月、国内監査法人初のクライアント向けサービス専用プライベートクラウド「Deloitte Analytics Cloud」の運用を開始します。ITを活用したイノベーション活動を加速し、新しい価値と信頼の提供を目指してまいります。

Deloitte Analytics Cloudは、国内複数のデータセンターで運用を行うとともに、24時間のサイバーセキュリティの監視を行うことで、高可用性と高セキュリティを実現したプライベートクラウドです。今後、本プラットフォーム上には、オンライン上で残高の確認手続を行う等のデジタル化された監査サービスを複数展開予定です。コミュニケーション方法と監査手続における変革を通じて、監査先企業およびトーマツ各々にとっての監査体験の変革(Transforming the audit experience)を実現していきます。

トーマツでは、データを活用した監査手続である「Illumia/Audit Analytics」(*)や、監査業務管理システムである「Magnia」に代表される、AIやIT技術を活用したリスクフォーカスの深化を進めています。これと並行して、クライアントの担当者やステークホルダーの皆様とのコミュニケーション手法やそのプロセスを変革することは、監査品質を高めるうえで重要な取り組みだと考えています。そのため、IT技術を活用することで、今まで以上に円滑かつ容易に、そしてより深いコミュニケーションを行うことで、業務の合理化・高度化を実現する改善を進めています。このような流れを加速するため、高可用性、拡張性を備えたプライベートクラウドを構築しました。

社会、経済の状況が刻々と変化し企業が直面する課題が複雑化する中で、トーマツはこれら変化に向き合い、既存の監査の概念や手法にとらわれず、監査とそこに関わる人や組織を深化させるために“Audit Innovation”を推進しています。誠実性、社会やクライアントとの信頼、そして、決して毀損してはならない品質という、変えてはならないものを守り続けるために、私たちは変わり続けます。


* Illumia / Audit Analytics
Illumia / Audit Analyticsは、従来の監査では活用されていなかったクライアントの財務・非財務データを様々な属性情報や外部データと組み合わせて分析・視覚化し、監査人の経験則では捉えられない相関や傾向・推移を識別することで、効率的かつ効果的な監査を実現するデロイトの先進的な手法です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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