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さまざまな“水”の可能性を追求するクリンスイと日本の伝統を活かしたクラフトのコラボレーション 信楽焼浄水器「クリンスイ JP100-C」 1月20日より数量限定発売 

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 2017年01月10日 11時20分
From Digital PR Platform


三菱レイヨン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:越智仁)のグループ会社である、浄水器、医療用水処理装置の販売を行う三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都品川区、社長:池田宏樹)は、日本の伝統を取り入れた作品を生み出すクラフトマンたちと取り組む新プロジェクト「Cleansui Knows Japanese Crafts」の第一弾商品として、信楽焼の陶器をサーバーとして採用した浄水器「クリンスイ JP100-C」を1月20日(金)より新発売致します。

いつでも安心してキレイな水が飲めること。
30年以上にわたって水のことを考え、世界中の生活者の水への願いに挑戦し続ける「クリンスイ」には、世界に誇れる浄水技術があります。これを、今、そしてこれからの暮らしに馴染むかたちで届ける。「いつでも安心してキレイな水が飲める」という幸せがある暮らしを想像する中で、クリンスイが思い至ったのは、日本のクラフトの力と可能性でした。優れた技術と知識で生み出すクラフトマンたちと共に、キレイな水が当たり前にある生活のための道具を考えてみたい。
「Cleansui Knows Japanese Crafts」は、人が生きる上で水がより重要になっていく未来を見据えるクリンスイが、日本のクラフトマンたちと取り組む新たなプロジェクトです。
プロジェクト第一弾のパートナーは「信楽焼」です。

■信楽焼浄水器「クリンスイ JP100-C」
信楽の伝統の釉薬や形、技法を現代の生活に馴染むように再解釈して制作された陶器のサーバーに、クリンスイの中空糸膜フィルターを搭載した浄水カートリッジを入れる。このプロジェクトならではの斬新な掛け合わせによって、伝統と革新のバランスがとれたクラフトマンシップのおもむきと、最先端の技術と質を追求するメーカーの姿勢とが一体になった「信楽焼浄水器」が誕生しました。本体のデザインと制作を担当したのは、1881年創業の「ヤマタツ陶業」で陶器のデザイン・制作に従事しながら、陶器を軸にしたライフスタイル全般のデザインを行う「NOTA&design」主宰の加藤駿介さんです。

商品名: 信楽焼浄水器 「クリンスイ JP100-C」 (カートリッジ1個入)
希望小売価格: 30,000円+税
サイズ 直径185mm 高さ350mm
容量:  3.2リットル(浄水部2.0リットル)
カラー: ホワイト
素材:  本体:陶器 /リザーバー:ステンレス
交換用カートリッジ: CPC5W(2個入)5,000円+税 ※別売品 ※取換え時期の目安は3ヶ月(1日2リットル使用の場合)
発売:
 2017年1月20日より
 ・クリンスイECサイト<リンク
 ・MIZUcafe PRODUCED BY Cleansui(東京都渋谷区神宮前6-34-14)
 2017年2月2日〜15日
 ・CLEANSUI KNOWS JAPANESE CRAFTS POP-UP SHOP(ビームス ジャパン1F) * 1月26日よりビームスオフィシャルサイトで予約受付スタート(予定)


■PROJECT OFFICIAL WEBSITE ※1月20日オープン
リンク
■instagram cleansui_knows ■facebook Cleansui Knows Japanese Crafts
※instagram、facebookは1月10日オープン
■PRESS CONTACT(取材、撮影、画像のお貸し出し等のお問い合わせ)
三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 広告宣伝部 電話:03-6748-7472


■GENERAL CONTACT(商品に関するお問い合わせ)
クリンスイサービスセンター SC係 
電話:0120-086-866(フリーダイヤル)受付時間:平日10:00-17:00/土日祝日休み
URL:リンク



■クリンスイの浄水技術
「クリンスイ」の画期的な浄水技術の礎となったのが1970年代に開発された驚異の繊維「中空糸膜」。医療業界で活用されるようになって以降、雑菌や赤サビなどを高速で除去できる機能に注目して浄水器の開発に取り組み、1984年、世界で初めて「中空糸膜」を家庭用浄水器に採用した「クリンスイ」が生まれました。キレイな水の妨げとなる成分を高度に除去しながらも、ミネラル分は残すクリンスイの浄水技術は世界に誇れる技術です。


■信楽焼
クリンスイが実現する「安心でキレイな水」がいつも手に届くところにある暮らしを生み出すべく、「Cleansui Knows Japanese Crafts」がパートナーに選んだのが、日本を代表する焼き物のひとつである「信楽焼」です。
鎌倉以前から続く日本六古窯のひとつとして名高い「信楽焼」は、滋賀県の最南端に位置する信楽で焼かれる焼き物のこと。標高3,000m前後の山に囲まれる高原の町の土は耐火性に富み、可塑性とコシがあるのが特徴。かつて侘び茶が流行した頃には千利休をはじめ茶人たちが茶陶として愛用したそうですが、そうした日常の器などの小物はもちろん、壷や火鉢、植木鉢、庭園陶器、建築用タイルなどの「大物づくり」を得意としていることも、信楽焼の多様性を支えていると言えるでしょう。自然がもたらす土味を活かした素朴さを湛えながら受け継がれてきた文化です。
「Cleansui Knows Japanese Crafts」の第一弾として信楽焼を選んだ理由を、プロジェクトディレクターのひとり、中原慎一郎氏(ランドスケーププロダクツ)は、「信楽焼というクラフトの暖かさを感じる陶器と、『クリンスイ』のプロダクトの精密さが持つイメージを同居させたものを作りたいと思いました」と話します。

■Cleansui Knows Japanese Crafts 第一弾商品「Shigaraki」プロジェクトメンバー
・Project Direction|福田春美氏
1968年生まれ 北海道出身 いくつかのセレクトショップの店長やバイヤープレス、ディレクターを経て、2006年自身のブランドを立ち上げて、同時に渡仏。2011年帰国。現在は様々なライフスタイルブランドやストアのディレクション、大丸百貨店と新しい北海道物産展「to the north..」を立ち上げるなど、自治体と取り組むプロジェクトを手がけている。

・Project Direction|ランドスケーププロダクツ 中原慎一郎氏    
1971年、鹿児島県生まれ。Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)代表。オリジナル家具等を扱う「Playmountain」、カフェ「Tas Yard」、コーヒースタンド「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」、ギャラリースペース「CURATOR’S CUBE」などを展開。住宅・店舗のデザイン業務、イベントプロデュース、ブランドディレクションなどを手がける。来春にはサンフランシスコに新しい店をオープン予定。
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・Design|NOTA&Design 加藤駿介氏 
1984年、滋賀県生まれ。1881年に信楽の地に創業した老舗「ヤマタツ陶業」にて陶器のデザイン、焼き場での作業に従事。自身が立ち上げた信楽焼のブランド《SHIKARAKI》は、信楽で使われている釉薬や伝統技法の良さを見直し、今の生活に合うように再解釈したシリーズ。<中川政七商店>とコラボレーションし誕生した塩壷が支持を集める。来春には自身の工場に併設するカフェ&ギャラリーショップを展開予定。

・Cleansui(クリンスイ)
1984年、世界で初めて中空糸膜フィルターを採用した家庭用浄水器を発売した「クリンスイ」。現在では展開国30カ国以上となるグローバルブランドに。“水”を通して世界中の人にワクワクを届けていきたいという思いから、現在では定期宅配水や5年保存水(災害用備蓄水)のペットボトル飲料水、軟水シャワーをはじめとした美容ブランド「WATER COUTURE」など、浄水器にとどまらない製品やサービスを展開しています。
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■POP UP SHOP
信楽焼浄水器「クリンスイ JP100-C」の発売記念として、ビームス ジャパン(新宿)にポップショップがオープンします。実際に製品を体験いただけます。会期中は本製品のほか、おいしい和食のために開発されたポット型浄水器「和食のためのクリンスイ」シリーズも販売いたします。

◆会期  2017年2月2日(木)〜2月15日(水)
◆場所  ビームス ジャパン1F (東京都新宿区新宿3-32-6)
◆イベント 
 2月4日(土)5日(日)12:00〜18:00(予定)※なくなり次第終了
 出張・山角や 〜おいしいお水とおむすび〜(仮)
日本各地の食材をアレンジしておむすびにするオーダーメイドのおむすび屋「山角や」が出張。「和食のためのクリンスイ」シリーズの「お米をおいしくするためのポット型浄水器」の水で炊いたごはんを使ったおむすびを販売します。
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「和食のためのクリンスイ」シリーズ
「水の料理」とも呼ばれるほど、和食の味わいに大きな役割を果たすのが、水。おいしいお米、おいしいお茶、おいしい出汁のために、各専門家の監修により誕生したポット型浄水器シリーズです。
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