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【アンケート調査】ゴールデン・グローブ賞に関する意識調査

株式会社AXNジャパン 2017年01月06日 15時00分
From PR TIMES

海外ドラマ好き・映画好きの男女1,100名にアンケート

ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントがお届けする海外ドラマ専門チャンネルAXN(株式会社AXNジャパン、本社:東京都港区海岸、代表取締役社長:滝山正夫)は、2017年1月9日(月・祝)に映画とテレビの2大映像エンタテインメントを対象とする、全世界が注目するアワード「第74回ゴールデン・グローブ賞 授賞式」を日本独占生中継します。
今回の授賞式に先駆け、20歳以上の海外ドラマ好き・映画好きの方々1,100名を対象とした「ゴールデン・グローブ賞に関する意識調査」を実施、ゴールデン・グローブ賞についてさまざまな質問にお答えいただきました。



<トピックス>
★アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の認知度はほぼ同等!
「あなたが知っている海外のアワードは何ですか?(複数回答可)」という質問に対して、やはり「アカデミー賞」の認知度は高く、619名の方がご存知だったようですが、2番目に票を集めたのが「ゴールデン・グローブ賞」の534名でした。これは、アカデミー賞だけでなくゴールデン・グローブ賞にも注目が集まっており、さらに近年では坂本龍一さんなどの日本人がノミネートされることもあって、映画ファン・海外ドラマファン両方から注目されていることがわかります。

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★約7割の人が受賞作に関心がある、もしくは気になっている!
「あなたは、“ゴールデン・グローブ賞 受賞作品”という宣伝文句を見聞きすると、その作品を見たくなりますか?」と質問を投げかけました。すると「少し見たくなる」が49%、「かなり見たくなる」が17%と、“見たくなる”と答えた方が全体の66%という、ゴールデン・グローブ賞受賞作品への関心の高さがうかがえる結果となりました。

★海外ドラマ視聴者は全体の約6割!約1割の人がほぼ毎日視聴している。
海外ドラマの視聴頻度について聞いたところ、全体の63%が「海外ドラマを視聴する」と回答。 「週1~3回」と答えた方が15%と定期的に海外ドラマを視聴されている方もいれば、「毎日」が8%、「週4~6回」が4%と、実に12%の人がほぼ毎日海外ドラマを見ているということがわかり、海外ドラマの根強い人気がうかがえる結果となりました。

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■放送情報
「AXN独占生中継!第74回ゴールデン・グローブ賞 授賞式」
自身も大の海外ドラマファンである劇団ひとりさんがメインMCに決定!
さらに、授賞式放送前の1月7日(土)、8日(日)には、劇団ひとりさんがゴールデン・グローブ賞の魅力を紹介する特別番組「This is GG!」も放送します。ハリウッドセレブが集結するアワードをお見逃しなく!

<放送情報>
【同時通訳】2017年1月9日(月・祝)8:55AMスタート
【字幕版】2017年1月14日(土)7:00PMスタート

特別番組「This is GG!」
2017年1月7日(土)、8(日)昼0:00PMから
※ゴールデン・グローブ賞受賞作品特集内にて放送

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<アンケート結果詳細>
海外ドラマの視聴頻度について聞いたところ、全体の63%が「海外ドラマを視聴する」と回答。「週1~3回」と答えた方が15%と定期的に海外ドラマを視聴されている方もいれば、「毎日」が8%、「週4~6回」が4%と、実に12%の人がほぼ毎日海外ドラマを見ているということがわかり、海外ドラマの根強い人気がうかがえる結果となりました。

続いて、「あなたは海外ドラマと洋画はどちらをよくご覧になりますか?」という質問に対しては、「洋画のほうがよく見る」という回答が全体の44%と最多ですが、「海外ドラマのほうがよく見る」という回答も34%、さらに「どちらも同じくらい」が22%と、海外ドラマも映画と変わらぬ人気を誇っていることがわかります。

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昨今、さまざまな媒体を通して見ることがより手軽になった海外ドラマ。「あなたは海外ドラマを、何でご覧になりますか?(複数回答可)」という質問に対しては、「TV(地上波)」と答えた方が435名と一番多く、続いて「BS・CS・ケーブルテレビ」が320名と票を集めました。海外ドラマは、TVなどのチャンネルで視聴するのが主流であるという結果になりました。

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また、海外ドラマを見るうえできっかけとなるものを聞いたところ(複数回答可) 、「予告編やCMを見て」という回答に344票が集まりました。TVガイド誌や口コミで情報を集めつつ、予告編やCMなど自分の目で見たものを参考にしている方々が多いようです。

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次は「以下の中であなたが知っている海外のアワードは何ですか?(複数回答可)」という質問です。やはり「アカデミー賞」の認知度は高く619名の方がご存知だったようですが、2番目に票を集めたのが「ゴールデン・グローブ賞」の534名でした。近年では坂本龍一さんなどの日本人がノミネートされたこともあって、ゴールデン・グローブ賞は映画ファン・海外ドラマファン両方から注目されていることがわかります。

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過去、さまざまな名作がその栄光に輝いたゴールデン・グローブ賞作品賞。次の質問では、過去10年間に同賞を受賞した作品の中で知っている作品を聞いたところ(複数回答可)、全29作品中6作品の認知度が圧倒的でした。1位は『デスパレートな妻たち』(300票、2006年コメディ/ミュージカル部門)、 2位が『LOST』(298票、2006年ドラマ部門)、 3位は『glee/グリー』(227票、2011・2010年コメディ/ミュージカル部門)と、日本でも話題となった作品に多く票が集まりました。近年の作品にも票が集まっており、4位 『ダウントン・アビー』(152票、2012年リミテッドシリーズ/テレビムービー部門)、5位『HOMELAND/ホームランド』(127票、2013、2012年ドラマ部門)、 6位『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』(109票、2016年ドラマ部門)などの作品もかなり認知されているようです。

そして今回のノミネート作品の中では、テレビドラマは『ゲーム・オブ・スローンズ』、映画では『デッドプール』といった長く続くシリーズや話題作に注目している方が多いようです。


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最後の質問として、「あなたは、「ゴールデン・グローブ賞 受賞作品」という宣伝文句を見聞きすると、その作品を見たくなりますか?」と質問を投げかけました。すると「少し見たくなる」が49%、「かなり見たくなる」が17%と、“見たくなる”と答えた方が全体の66%という結果になり、約7割の人が受賞作に関心がある、もしくは気になっていることがわかりました。ゴールデン・グローブ賞受賞作品への関心の高さがうかがえます。

【アンケート調査 実施概要】
期間:2016年12月23日(金・祝)~2016年12月25日(日)
対象:海外ドラマ好き・映画好き 男女1,100名
(男性:555名、女性545名)
方法:WEBアンケート

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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