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フィットビット 再設計された「Fitstarパーソナルトレーナー」アプリを発表

Fitbit 2017年01月06日 11時44分
From PR TIMES

Fitbit デバイスで記録されたアクティビティに基づいたおすすめのワークアウトとともにより賢くフィットネスライフをサポート

新たなトレーナーとエクササイズ、好みの音楽の提供により
カスタマイズの幅を広げながら、より早い目標達成に向けてのモチベーションを高めます




注)本資料は、 2017年1月5日(米国時間)にフィットビット社が発表したプレスリリースを翻訳したものです。 原文(英文)と翻訳に相違がある場合には、 その内容および解釈については原文が優先します。

Fitstar™ by Fitbit (リンク) は2017年1月5日、アメリカ、ラスベガスで開催中のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES(R) 2017)において、パーソナライズ機能の強化と最適なワークアウト・プログラムの指導を通じてフィットネス目標の達成を的確にサポートする最新版アプリを公開しました。最新のFitstarパーソナルトレーナーアプリ (リンク) では、ユーザー個々のFitstarおよびFitbit(R)アクティビティに基づいた最適なワークアウト・プログラムを推奨するとともに、より的確な指導とコーチングによって適切な運動とFitbitエコシステムから得られるフィットネス効果の向上をサポートします。また、モチベーションを高めるために、新たなトレーナーの選択肢を加えるとともに、エクササイズの種類の拡充、カスタマイズ可能な音楽、ユーザーインターフェイスの刷新などを施しました。

Fitstarパーソナルトレーナーは、トレーニングの進捗状況に応じて展開するワークアウト・ビデオを用いながら、自宅にいる時はもちろん外出中でも時間や場所を問わずにフィットネスライフをサポートします。またユーザーからのフィードバックを取り込むことによって、個々の体力やスタミナ、フィットネスレベルに見合った適切なワークアウト・プログラムを提供します。計4種類の包括的運動プログラムが備わるFitstarパーソナルトレーナーでは、数百種類にものぼる体の動きに加えて、「10分間の腹筋運動」、「トラベラー10」などと称された数十種類ものフリースタイルセッションを提供することで、日々の運動を自由に組み合わせながら着実な結果をもたらしていきます。これらのワークアウトによる効果はFitstarデータでも証明されており、Fitstarパーソナルトレーナーで最低5種類のセッションを利用したユーザーの85%が体力の向上を報告しています[1]。

またFitstarでは今回初めて、Fitbitデバイスで記録されたアクティビティに基づいて様々なおすすめワークアウト・プログラムを用意し、FitbitおよびFitstarパーソナルトレーナーアプリに組み込んでいきます。Fitbitユーザーは、近々公開される最新Fitbitアプリで新たに加わる「ガイダンス」タブを通じ、またFitstarユーザーはダッシュボード上に配置された「おすすめワークアウト」セクションから、これらのワークアウト・プログラムにアクセスすることが可能となります。この新たな機能では、例えばFitbitデバイスを装着して5マイルのランニングをしたユーザーに対しては、Fitstarは脚を休めると同時に主に腹筋や腕を鍛えるようにカスタマイズしたFitstarパーソナルトレーナーセッションを推奨します。Fitbitデバイスによるアクティビティの記録の有無に関わらず、類似した傾向が見られる人のセッション利用状況に基づいて、全てのユーザーがアプリを通じておすすめのワークアウト・プログラムを受け取ります。

Fitstar by Fitbitの共同創業者であるマイク・メイザー副社長は「2014年にFitstarがFitbitファミリーに仲間入りして以来、ウェアラブルと私どものダイナミックなビデオワークアウトのコラボレーションは、より効果的かつ適切なフィットネスプログラムの提供を可能にすると確信していました。そしてこの見解は、再設計されたFitstarパーソナルトレーナーアプリによって、現実へと一歩近づくことになります。例えば、Fitbitで記録されたアクティビティとFitstarが提供する豊富なコンテンツを賢くマッチングさせることによって、より早く目標を達成するために特定の筋肉群に的を絞って鍛えるなど、適切な指導を提供していくことになります」と述べています。

再設計されたFitstarパーソナルトレーナーアプリでは以下のような新たな体験が楽しめます:

・おすすめワークアウト:Fitbitデバイスで記録された毎日のアクティビティに基づいたワークアウトを、新たに追加される「ガイダンス」タブを通じて提供。カスタマイズされたフィットネス指導によって、ユーザーの目標達成をより的確にサポートします。

・二人の認定トレーナー:ユーザーのフィットネスライフを指導するエイドリアンとリアの二人の選択肢を用意。モチベーションをより高めてくれるトレーナーの選択が可能であると同時に、状況に応じて変更することもできます。

・Fitstarラジオ:ワークアウト中の音楽を好みに合わせてパーソナライズできるFitstarラジオでは、ポップからヒップホップまで幅広いジャンルの人気音楽ステーションを用意し、エクササイズのモチベーションを高めます。

・刷新されたデザイン:新たに採用したデザインと使い勝手により、新鮮かつ刺激的なユーザー体験を実現。スマートフォンから最新の高解像度テレビまでの様々な機器に応じて、バラエティ豊富なフォーマットを提供しています。

・より多くの種類のエクササイズ:ライブラリーの増強に伴い、ユーザーのフィットネスレベルに応じた新たなボディウェイトと心肺運動を追加。今後も定期的な追加を予定しています。

入手先
Fitstarパーソナルトレーナーアプリは、世界各国で2017年1月5日より英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語の各言語で提供され、iOSデバイス、Android携帯電話、パソコンよりWi-Fi経由で入手可能となっています。ChromecastとAirplayにも対応しています。

・Fitstarパーソナルトレーナー・プレミアムは、パーソナライズされたワークアウトとフリースタイルカタログの全てに無制限のアクセスを提供。価格は1ヶ月960円または1年4,800円。

・Fitstarパーソナルトレーナー・ベーシックでは毎週、カスタマイズされた2種類の「Get Moving」セッションと数種類のフリースタイル・ワークアウトへのアクセスが無料で提供されます。

・FitstarパーソナルトレーナーアプリはApp Store (リンク)とGoogle Play (リンク)より無料でダウンロードできるとともに、オンライン (リンク) でのアクセスも可能となっています。

CES(R) 2017にFitbitブースを出展
アメリカ、ラスベガスで開催中のCESのFitbitブースではFitstar by Fitbitによる最新版アプリをはじめ、数百万人の健康とフィットネスの目標達成をサポートし、モチベーションを高めるFitbitの健康とフィットネス関連製品の全ラインナップを体験できます。Fitbitブース(#44006)はThe VenetianのSands Expo 2階のTech Westに設けられています。

Fitbitは2017年1月5日、健康とフィットネスプラットフォームの拡充を発表するともに、2017年1月4日にはWorks With Fitbit(R)プログラムの一環としてHabit、Peloton、VirZOOMとの新たなパートナーシップの締結を発表しました。これらに関するニュース資料(英語)と画像は www.fitbit.com/press よりダウンロードいただけます。Fitbitに関する詳細はwww.fitbit.com と www.fitstar.com をご参照ください。

[画像1: リンク ]

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製品画像は以下リンクからダウンロードしてお使いください。
リンク

フィットビット・インク (NYSE: FIT) について
フィットビットは、フィットネスウェアラブルデバイス分野のリーダーとして、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしています。フィットビットは、日常の健康とフィットネスを管理する製品および体験をデザインしており、多数の受賞歴を誇るその製品は世界64カ国にある54,000以上の小売店舗で販売されています。詳しくは、フィットビット・ジャパンウェブサイト (リンク)、Facebookページ (リンク)、Instagram (リンク)、Twitter (リンク)、YouTubeチャンネル (リンク)をご覧ください。また、Fitbit Group Healthでは、フィットビットのアクティビティートラッカーの技術、ソフトウェアおよびサービスを駆使し、コーポレートウェルネス、体重管理、健康保険や臨床研究に革新的なソリューションを提供します。Fitstar by Fitbitは時間や場所を問わずにユーザーの健康生活をサポートするデジタル健康&フィットネスプラットフォームを提供しており、FitstarパーソナルトレーナーとFitstarヨガアプリは世界155カ国で680万以上ものダウンロード回数を記録しています。Fitstar by Fitbitに関する情報は Facebook ページ (リンク)、 Twitter (リンク)をご覧ください。

Fitbit、及びFitbitのロゴは、フィットビット・インクの米国及びその他の国々における商標、サービスマーク、かつ、または、登録商標です。その他のFitbitの商標はwww.fitbit.com/legal/trademark-listをご参照ください。本リリースで言及されている他のすべての商標、サービスマーク、製品名称は、その各々の所有者の所有物です。

[1]2016年1~6月における匿名Fitstarユーザーの集合データ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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