logo

AirbiquityがCES 2017でVectorのAUTOSAR準拠の車載OTAソフトウエア・アップデート・ソリューションを発表

Airbiquity 2017年01月05日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

AirbiquityがCES 2017でVectorのAUTOSAR準拠の車載OTAソフトウエア・アップデート・ソリューションを発表

AsiaNet 67023(0011)

【シアトル(米国)2016年1月5日PR Newswire=共同通信JBN】
*主要な車載テクノロジー企業がオーバージエア(OTA)ソリューションで協力し、自動車メーカーに競争力の優位性を、消費者に所有することの利益を提供する

コネクテッドテッドビークル・サービスで世界をリードするAirbiquity(R)(リンク )と車両エレクトロニックシステム、コンポーネント、ネットワーク、ソフトウエア・ツールの大手メーカーVector(リンク )は5日、AUTOSAR(Automotive Open Systems Architecture)(リンク )に対応するOTAソフトウエアのアップデートを多様な車両電子制御ユニット(ECU)で可能にするために協業すると発表した。AirbiquityとVector OTAの統合による対面式デモはラスベガスでのCES2017期間中、1月5日から8日を予定している。

Logo - リンク

先進的な車両システムとその特性を稼働させるため、ソフトウエアとECUに依存する度合いは増加しており、マルチECUソフトウエア・アップデートでOTAを活用する自動車メーカーは競合他社に対して明白な優位性を持つことができる。今後何年間で、OTAは自動車メーカーに膨大な財政面での利益をもたらすと予想されている。IHSの最新調査によると(リンク )世界中のコスト削減にかかるソフトウエアのリコール軽減とサイバーセキュリティーの経費は2015年の27億ドルから2022年には350億ドルに増加すると予想されている。同時にOTAにより、自動車メーカーはより速いリコールの順守時間を達成し、サービスを受けるために車をディーラーに持ち込む負担からクライアントを解放し、購入後の良好な対応とその強化を提供することで、クライアントの満足感とロイヤルティーに資することができる。

AirbiquityのSoftware & Data Management製品と配信プラットフォームChoreo(TM)をVectorのFlash Bootloaderと通信ECUsと組み合わせることで自動車メーカーはAUTOSARのスタンダード対応ソリューションを持つことになり、プログラム開発の効率性を増し、マーケット投入までの時間を減らすことが可能となる。

Airbiquityのカミヤル・モインザデ社長兼最高経営責任者(CEO)は「VectorのBootloaderとECU技術をAirbiquityのSoftware & Data Management製品と統合することで、自動車クライアントに先進的で信頼できるエンドツーエンドなOTAソリューションを届けるというわれわれの能力はさらに強化される。自動車メーカーと消費者へ、等しく素晴らしい利益をもたらすわけだが、OTA機能はすべてのコネクテッド車両に必須のコンポーネントとわれわれは信じており、この実現のためにVectorと密接に協業することを楽しみにしている」と述べた。

AirbiquityのSoftware & Data Management製品(リンク )はサービス配信プラットフォームChoreo(リンク )で動作し、コネクテッドビークル向けとして高度にターゲットされスケーラブルなソフトウエアのアップデートとデータ収集を効率的かつセキュアに統合、自動化する。Choreoは多様な一連の車両システム、コネクティビティー・デバイス、コミュニケーション・ネットワーク、バックオフィスのITシステムを統合する。

VectorのFlash Bootloader(リンク )はECUsを迅速、効率的かつセキュアにリプログラムするコンパクト・ソリューションである。Vector Controllers(リンク )は車両のコミュニケーションでさまざまなバスシステム、ネットワーク、アーキテクチャーをサポートするECUである。VectorのECU技術はAUTOSAR基準における適格なソフトウエアとスケーラブルなソフトウエアにより迅速なプログラム開発を可能にする。

AirbiquityとVectorのOTA統合、あるいはCES2017での対面デモ手配は電子メールsales@airbiquity.com で連絡を。

▽Airbiquityについて
Airbiquityはコネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーであり、自動車テレマティックス技術の開発および設計のパイオニアである。Airbiquityは、業界で最新鋭のクラウドベース・コネクテッドカー・サービス提供プラットフォームChoreoを動作させるとともに、オーバージエア(OTA)ソフトウエアとデータ管理など主要な使用事例すべてをサポートする。自動車メーカー、サプライヤーはAirbiquityと提携し、世界60カ国余りで顧客が要求する安全、エンターテインメント、利便性にこたえる高度にスケーラブルで信頼でき、かつ扱いやすいコネクテッドカー・ソリューションを提供している。Airbiquityの詳細についてはウェブサイトwww.airbiquity.com を参照。AirbiquityはAirbiquity Inc.の商標である。Airbiquityの詳細はウェブサイトリンク を参照するか、Twitterの@airbiquity (リンク )で交流を。AirbiquityはAirbiquity Inc.の商標である。

▽問い合わせ先
AIRBIQUITY
Kristin Sandberg
Airbiquity PR
Phone: +1 206-344-3133
media@airbiquity.com

ソース:Airbiquity

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。