logo

高島市に息づくアートや暮らしを体感・交流するイベント「風と土の交藝2017琵琶湖高島」を開催!

滋賀県 2017年01月04日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2017年1月4日

滋賀県高島市

高島市に息づくアートや暮らしを体感・交流するイベント
「風と土の交藝(こうげい) 2017琵琶湖高島」を開催!
~手しごと作家(工芸・農業・古民家再生など)のアトリエや住まい40カ所を巡る~

風と土の交藝プロジェクトチーム(代表:澤村幸一郎)は、滋賀県高島市に住む工芸作家や農家など、手しごとに取組む人々の工房や住まい等の40カ所を巡り、体感・交流するイベント「風と土の交藝2017琵琶湖高島」を、平成29年2月24日(金)から26(日)の3日間、3月3日(金)から5日(日)の3日間の計6日間、開催します。
「風と土の交藝」は、滋賀県高島市内に拠点を持つ手しごと作家(工芸・農業・古民家再生など)たちの工房や住まい、現場など”暮らし”をめぐる、オープンアトリエ型の催しです。市内全域に点在する会場を、自動車などで巡っていただき、地域に息づく人々の暮らしぶりや展示作品を鑑賞していただくものです。
また会期中、「六郷交座(16講座)」と題した、作家やものづくりの人々が惹かれてやまない高島の暮らしの知恵や受け継がれる食などといった文化を地域資源として再評価、再発見する特別企画を実施。閉校された小学校などを会場に、星空観察や郷土料理教室、毛皮なめしの実演講座、座禅体験といった多彩な講座を開講します。
今回は、約2年ぶり6回目の開催となり、これまでとはまた違う顔ぶれで高島市全域の暮らしの多様性や豊かさを感じられるような催しとなっています。ぜひ、この機会に作り手たちを訪ね、魅力あふれる作品と暮らしに出会ってください。

●琵琶湖の西側に広がる滋賀県高島市
淀川水系の最上流部に位置する高島は、水源の郷として豊かな自然に抱かれながらも、京阪神からの交通の便が良い“ ほどよい田舎” であり、自然環境や生き方そのものを大事にする多くの優れた工芸作家や農家などが、ものづくりの拠点として移り住んでいます。

<「風と土の交藝2017琵琶湖高島」の開催概要>
【会 期】前半:平成29年2月24日(金)、25日(土)、26(日)
     後半:平成29年3月3日(金)、4日(土)、5日(日)
【時 間】10時から17時まで 雨天開催
【開催地】滋賀県高島市全域に点在する出展者の自宅や工房、市内の施設など(40か所以上)
【参加費】「風のパスポート」1,000円(6日間有効)※中学生以下無料、案内所にてパスポートを販売
【内 容】
 1.高島市在住の手しごと(工芸・農業・古民家再生など)に取組む人の工房、または自宅の公開、および作品の展示と販売
 2.特別企画「六郷交座」
 <会場>
 旧広瀬小学校、総門、江月庵、朽木、木地山の集落、ヴォーリズ郵便局、風結い、旧在原分校、海津まちかどギャラリー
 <講座>計16講座
 1.つくって食べよう!高島 de アルモンデ、2.ねころんで星空観察、3.空き家見学ツアー in 大溝、4.坐禅を組む、
 5.足りないものは何もない、6.サトパスツアー、7.毛皮なめしの実演講座、8.山あいの村で雪あそび、
 9.【小さな空き家】 移住希望者説明会、10.簡単時短!贅沢ボルシチ教室、11.木の角皿を作ろう、12.たかしま おさんぽ会、
 13.かまくらでぼたん鍋、14.お手紙カフェ 山の手紙舎、15.古写真で街かどギャラリー、
 16.たかしま冒険遊び場 番外編 段ボールで秘密基地を作ろう!!
   ※お申込み先:リンク
【主 催】風と土の交藝プロジェクトチーム:リンク
【問合せ】NPO法人結びめ 原田(電話番号:090-2069-5448、E-mail:musubime.harada@gmail.com)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事