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ライプチヒの2017年はアートが満載

Leipzig Region (ドイツ・ライプチヒ) 2017年01月04日 14時12分
From 共同通信PRワイヤー

ライプチヒの2017年はアートが満載

AsiaNet 67003(0009)

【ライプチヒ(ドイツ)2017年12月29日PR Newswire=共同通信JBN】
ドイツの文化都市ライプチヒの2017年は素晴らしいアートの展示で幕を開けることになった。2017年1月28日以降、パノラマ絵画館(Panometer Leipzig、パノメーター)を訪れる人には波の下の旅が待っている。著名パノラマアーティスト、ヤーデガーレ・アジジ氏による360度の新パノラマ「タイタニック(TITANIC)」が歴史上最も有名な難破船の旅に案内、105年前の大惨事のまま大西洋の底に沈む巨大客船を見せてくれる。ウェブサイト(リンク

(Photo: リンク

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ファインアーツ美術館(Museum of Fine Arts)では2017年2月12日から年6月18日まで目くるめく色彩の特別展示「Nolde and 'Die Bruecke'(エミール・ノルデとドイツ表現主義グループ・ブリュッケ)」が開催される。偉大なノルデの作品に魅了された表現主義「ブリュッケ」グループの若きアーティストにはフリッツ・ブライル、エーリッヒ・ヘッケル、エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー、カール・シュミット=ロットルフなどがいる。1世代も前に生きたノルデと若きグループのコラボレーションは1906年から2年近く続き、ドイツ近代アートの先駆けになった。このライプチヒの美術館の初めての試みとして、150点の油絵、デッサン、版画などを通して、ドイツ美術史の素晴らしい1章にスポットライトを当てる。ウェブサイト(リンク

ライプチヒの旧紡績工場「シュピネライ(Spinnerei)」も現代アートのファンにとっては見逃せない。かつて、中央ヨーロッパ最大の紡績工場があった跡地に11もの大手ギャラリー、100を超えるアーティストのスタジオがある。2017年1月14日、4月29/30日および9月15/16日には「シュピネライ・ギャラリー・ツアー」が催され、すべてのギャラリー、展示スペースの新たな展示がオープンになる。旧発電所跡地に新たにオープンしたアートセンター(Kunstkraftwerk)にも寄り道する価値がある。イタリアのイマーシブ・アーティスト、ジァンフランコ・イアヌッツィ氏が旧発電所跡地を色彩豊かで、生き生きとした、イマーシブなフンデルトバッサーの世界に作りかえた「フンデルトバッサー・エクスペリエンス(Hundertwasser Experience)」が開催される。大規模なビデオ・インスタレーションも準備されており、2017年8月24日まで画家兼建築家のフリーデンスライヒ・フンデルトバッサーの作品に没頭できるようになっている。ウェブサイト(リンク

2017年はマルティン・ルターがヴィッテンベルクの城教会の扉に 95カ条の論題を掲示してから500年目にあたる。ライプチヒは宗教改革運動の大きな節目に当たる今年、さまざまなイベントを開いて祝うことになっている。ライプチ歴史博物館、印刷博物館、ファインアーツ美術館を含め、ライプチの美術館では約12の特別展示が行われ、当地および周辺地区におけるこの宗教改革家の活動に光を当てる。ルターの活動した地区の中でも最大の都市であるライプチヒはルターの書物を広めることに大きな役割を果たし、1519年にライプチヒで行われたカトリック神学者との「ライプチヒ討論」ではローマカトリック教会との決別を決定的なものにした。ウェブサイト(リンク

アジアからはトルコ航空がイスタンブールからライプツィヒ・ハレ空港まで週4便飛んでいる。

旅行情報や宿泊予約はウェブサイト(リンク )を参照。

ソース:Leipzig Region

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s.gretschel@ltm-leipzig.de

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