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AptuitとChiesi両社が突発性肺線維症の治療薬開発に向け合同発見プロジェクトを開始

Aptuit Holdings, LLC 2017年01月04日 10時50分
From 共同通信PRワイヤー

AptuitとChiesi両社が突発性肺線維症の治療薬開発に向け合同発見プロジェクトを開始

AsiaNet 66964(1653)

【グリニッチ(米コネティカット州)、パルマ(イタリア)2017年1月4日PR Newswire=共同通信JBN】医薬品発見・開発の外部委託研究(CRO)機関の世界大手Aptuit, LLCと、研究を最優先する国際的ヘルスケアグループのChiesi Farmaceutici(Chiesi)は4日、両社が契約を結んだと発表した。契約の下でAptuitは突発性肺線維症(IPF)を治療する革新的な医薬品の供給を目指した総合的な医薬品発見プロジェクトを実施する。

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両社はさらなる臨床前開発向けに有望な化合物を判別するため科学的に貢献し、Aptuitは医薬品化学と薬理学および薬物代謝、薬物動態を含めて総合的な早期発見能力を提供する。

Aptuitの最高経営責任者(CEO)であるジョナサン・ゴールドマン博士は「このプロジェクトは、呼吸器系の医薬品発見分野におけるChiesiとAptuit両社間の既存の関係を深める。われわれは早期段階の化合物を判別するためChiesiと協力することを喜んでおり、この衰弱性疾患にかかった患者に、究極的に革新的な治療法を進めたいと思っている」と語った。

Chiesiのコーポレート医薬開発責任者であるマーク・パリー・ビリングス博士は「われわれはAptuitとの提携関係の発表を非常に喜んでいる。われわれは科学的な優秀さと質の高い研究・開発へのコミットメントという共通の社風を持っている。今回の提携関係によって、われわれのプロジェクトは呼吸器系医薬発見における共有の専門知識を活用して、新しい作用機序があるリード化合物を判別するうえで効果的に前進することができる」とコメントした。

▽Aptuitについて
Aptuitは、製薬業界の中間段階にある医薬品開発サービスに対し、最も包括的な早期発見法を提供する。これには薬物設計&発見、API(医薬品原薬と医薬製品)の開発・製造、固体化学、CMC(前臨床段階の化学・製造・品質管理)、GLP(優良試験所基準)/GMP(適性製造基準)プログラムを可能にする前臨床&IND(治験薬)などのサービスが含まれる。完全統合された医薬品発見・開発サービスは、英国、イタリア、スイスにある同社施設で利用できる。

Aptuit Holdings, LLCは、世界的な有力プライベートエクイティ投資家であるWelsh, Carson, Anderson & Stoweと提携している。

さらに詳しい情報はリンク を参照。

▽Chiesi Farmaceuticiについて
Chiesi Farmaceuticiはイタリアのパルマに本社を構え80年以上の経験を持つ研究主体の国際グループである。Chiesiは呼吸器系療法、専門医医療、希少・難治性疾患領域の革新的製薬ソリューションを研究、開発、製品化している。Chiesiは2015年、2014年より9.4%増となる14億ユーロの売上高を記録した。パルマ(イタリア)、パリ(フランス)、ケアリー(米国)、チッペナム(英国)にある同社のR&Dセンターと同社管理課にあるデンマークの企業ZymenexのR&Dチームは、Chiesiの臨床前、臨床、登録プログラムを進める努力を統合している。Chiesi Groupは約4500人を雇用しており、その内560人はR&D活動に専念している。詳しい情報はリンク を参照。

▽Aptuitの問い合わせ先
Jim Regan
+44(0)7464544898
jim.regan@aptuit.com

▽Chiesiの問い合わせ先
Valentina Biagini
+39-348-7693-623
v.biagini@chiesi.com

ソース:Aptuit Holdings, LLC

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