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スーパーエンジニアの独り言 > 第63回 心の指紋

CTC教育サービスはコラム「 スーパーエンジニアの独り言 > 第63回 心の指紋」を公開しました。

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好きな映画の一つに挙げることができるのが「心の指紋」"THE SUNCHASER" です。

この映画との出会いは偶然でロードショー公開当時に銀ブラしていて「シネスイッチ銀座」で上映していたのをたまたま観たのです。
映画鑑賞後に余程感銘を受けたのでしょうか珍しく映画館でパンフレットを買ったのを覚えています。
アスファルトの歩道から立ち上る熱気と強い日差しの照り返しに汗だくになりながら「銀ブラ」していたのは、1997年の暑い夏のことでした。

『心の指紋』:

映画「心の指紋」"THE SUNCHASER" は「マイケル・チミノ」(Michael Cimino) 監督の手による1996年製作、翌1997年に公開された「ロードムービー」"Road Movie" です。

「ジョン・セダ」(Jon Seda) 演じる ブランドン・ブルー・モンロー (Brandon 'Blue' Monroe) は彼を虐待した養父を殺害した罪で有罪判決を受けている十六歳の少年という役柄です。しかもブルーはナヴァホ族出身インディアンの生まれで荒んだ家庭で育ち前科があるという十字架を背負い込んで、その上更に肝臓癌という病魔に冒され余命幾許もないという絶望的な状況に晒されているのです。どこまでもツキの無い状況で遣る瀬無い(やるせない)という心境でしょう。方やオンコロジー医師マイケル・レイノルズ (Dr. Michael Reynolds, oncologist) には「ウディ・ハレルソン」(Woody Harrelson) が競演として配役されています。マイケルは富裕層出身で将来を嘱望されるエリート医師ですが何の因果が少年の診療する羽目に陥ります。マイケルがブルーを末期の癌と診断したところから物語の歯車が回り始めるのです。

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