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ブロードソフトジャパン、2017年に向けてUCaaS日本市場での存在感強化へ

ブロードソフト・ジャパン株式会社 2016年12月29日 08時40分
From PR TIMES

先進的なコミュニケーションで未来型のビジネスをサポート

東京, 2016年12月29日 - エンタープライズ・コミュニケーションを提供する世界的なクラウドサービスプロバイダ BroadSoft, Inc. (NASDAQ: BSFT)(以下、ブロードソフト。日本法人はブロードソフトジャパンと記載)は、日本市場における2016年の歩みを振り返り、来たる2017年に向けてますます同分野での事業強化を図る意向を明らかにしました。
ブロードソフトジャパンはブロードソフトの子会社として、日本市場および日本企業に特化したサービスを提供していくため2016年に発足。以後、日本市場で着実に存在感を発揮しています。




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ブロードソフト、これまでの歩み


2015年11月 日本市場への本格進出に向けて、クラウドコミュニケーションサービスプロバイダであるPBXL株式会社(東京)を買収
2016年3月 ニフティが同社の新サービス「ShaMo!(シャモ!)」にてBroadCloud(R)(以下、ブロードクラウド)サービスを導入
2016年4月 日本市場で本格的にブロードクラウドサービスの提供を開始
2016年5月 東京アメリカンクラブにて、日本法人の公式発足を記念するイベント『クラウドコネクト』を開催
2016年6月 フロスト&サリバン(Frost & Sullivan)より、アジア太平洋地域のテレフォニー&クラウドUCプラットフォームプロバイダ部門で年間最優秀賞を受賞
2016年7月 日本のサービスプロバイダ各社に向けた「Project Tempo UC-One(R)ハブ」ベータ版トライアルの開始を発表
2016年10月 ビッグローブが同社の中小企業向けUCサービス「BIGLOBE フォン・ビジネス」にてブロードクラウドおよびUC-One(R)プラットフォームの導入を決定
2016年11月 「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 東京」に出展し、完全クラウド型コンタクトセンタープラットフォーム「 BroadSoft CC-One」を紹介
2017年初旬 日本市場で本格的に「CC-One」製品パッケージ群の提供を開始予定


日本の携帯電話市場は世界最大かつ最も革新的なマーケットのひとつで、現在のトレンドとしてもその他の国同様、IPベースの音声およびモバイルサービスへの移行が進んでいる地域です。また日本では BYOD(私用端末の業務利用)サービスへのニーズが急速に高まっていること、外出先でのコミュニケーションを重視する傾向があること、またFAX機の設置が他地域と比べて圧倒的に多く、今後数年でIPベースサービスへの大規模移行が見込まれることなど、UCaaS分野での潜在的なニーズが圧倒的に高い市場でもあります。今後も日本市場のユニークな特性を踏まえて、日本企業のコミュニケーション環境をより充実させるための各種サービス開発に取り組んでいく所存です。

ジム・ワイザー(ブロードクラウド・ジャパン事業部長):「日本は非常に大きな可能性を秘めた市場で、日本のサービスプロバイダ各社は世界でも先進的なサービスを多々展開しています。その点、ブロードクラウドをはじめとする弊社製品群は低コストかつ高品質のサービスを実現する画期的なプラットフォームで、日本で求められるコミュニケーションのレベルに見合ったソリューションです。

ブロードソフトジャパンは2017年も日本のお客様とのパートナーシップをさらに深め、日本市場の独自性に見合ったソリューションおよびサポートの提供に努めることにより、パートナーの長期的成功を支援していきたいと考えています。」

ブロードソフトについて

ブロードソフトは、クラウド型ユニファイドコミュニケーション/コラボレーション (UCaaS) 及びコンタクトセンター(CCaaS)サービスを提供する世界的なプロバイダーであり、全世界のサービスプロバイダおよび、エンタープライズ各社のニーズに応じた先進的なビジネスアプリケーションを提供しています。詳しい情報は リンクをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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