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被災事業者向け販路開拓支援 首都圏でテストマーケティング~岩手県、宮城県、福島県の選りすぐり商品~

中小機構 2016年12月27日 16時42分
From PR TIMES

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構、所在地:東京都港区、理事長:高田坦史)は、東日本大震災で被災された岩手県、宮城県、福島県の中小企業・小規模事業者の方々の販路開拓を支援するため、平成29年1月より約3ヶ月にわたり首都圏でのテストマーケティング販売を実施いたします。



 広域での本格的な販売に向け、味やパッケージなどに関する意見を直接消費者から集めて商品力を高め、販路拡大につなげることを目的としています。期間中に、3県から約50事業者が参加、約70の選りすぐり商品を出品する予定です。
 今回出品される商品は、専用のホームページ(リンク)に掲載の各事業者のページからもご購入いただけます。販売する商品は期間中入れ替わりますので、詳細については別紙をご参照ください。

<開催概要>
 期 間:平成29年1月9日(月)~4月2日(日)
 時 間:午前10:00~午後10:00(日・祝休日は午後9:00まで)
 場 所:西武百貨店池袋本店 地下2階 ザ・ガーデン自由が丘 池袋店
     東京都豊島区南池袋1-28-1

[画像: リンク ]


<中小機構について>

 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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