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Marketo データをAPI コーディング無しで連携できるMarketo ドライバー(JDBC/ODBC/ADO .NET/Excel Add-In ほか)をローカライズリリース

CData 2016年12月27日 10時00分
From PR TIMES

12月27日、CData Software Japan 合同会社(宮城県仙台市、代表社員 職務執行者 疋田 圭介)は、データ連携ドライバーのMarketo Drivers を日本語フルローカライズでリリースしました。リリースエディションはJDBC Driver、ODBC Driver、ADO .NET Data Provider、Excel Add-In、BizTalk Adapter、SSIS Component の6種類。



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<CData Drivers のニーズ>
CData Drivers は、クラウドもしくはパッケージで提供される業務アプリケーションの外部連携をサポートします。企業規模にかかわらず新規顧客獲得、既存顧客のロイヤルカスタマー化、マーケティングROI の向上を生むエンゲージメントマーケティングプラットフォーム『Marketo』は多くの顧客に利用されています。ただし、オンプレカスタムアプリケーション、パッケージ、Saas、クラウド を併用して利用する現代のエンタープライズシステムでは、Saas 提供される便利なアプリケーションと他のアプリケーションとを連携するニーズが存在します。通常Saas へのデータ連携はAPI(Application Programming Interface)を通じて行われますが、多様なパッケージ、Saas を併用している企業のシステム管理部、SIer には、アプリケーション毎に異なるAPI を習得することは大変な労力とコストとなっています。また、BI、ETL、帳票などの各種ツールや既存のカスタムアプリケーションから直接API を利用するためには、ツール・アプリケーションの改修を行う必要があるなど困難が伴います。
そこでCData Drivers では、Marketo を含む70を超えるアプリケーション、DB、Web API のデータに対し、JDBC、ODBC、ADO .NET などの標準データ接続テクノロジーを通じての連携を可能にします。

<ローカライズリリース製品のラインアップ>
今回のリリースでは、日本語フルローカライズでリリースします。
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<Marketo ドライバー利用例と顧客へのメリット>
今回リリースするMarketo ドライバーは、例として次のような利用が可能です。この他にもJDBC/ODBC/ADO .NET に対応している各種IDE、ツールからリアルタイムデータ連携を簡単に行うことができます。


連携する.NET もしくはJava アプリケーションとのリード(Lead)やプログラム(Program)情報の移行や同期。代表的なIDE である、Visual Studio、Eclipse、IntelliJ などへのデータソース統合を行い、RDB を扱う感覚でカスタムアプリケーションとMarketo のデータの連携利用が可能です。
ASTERIA WARP などのETL ツールを使って、Marketo と他のアプリケーションとのオートメーション処理の実現。Marketo でナーチャリングされたリードをSalesforce などのCRM やカスタムの営業管理システムに自動で取り込むなどの処理を行うことでシームレスなリード管理を可能にします。
Marketo 内のリアルタイムデータをQlik、Tableau などのBI ツール、帳票ツール、Excel やAccess などのOffice ツールにインポートできます。これにより、顧客一人ひとりのニーズに合わせた最適なコミュニケーションを、最適なタイミングとチャネルで行うことで、企業と顧客のエンゲージメントを構築することができます。
CData Excel Add-In を利用して、直接Microsoft Excel からMarketo のデータの一括入力・更新などの処理を実施。使い慣れたExcel での一括入力により生産性を向上させることや、既存Excel データの活用が可能です。



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<CData Drivers の特徴>


Marketo Web API のエンドポイントを扱いやすいテーブル型データにモデル化。
提供されているSOAP、およびREST の各API に対応。
エンタープライズエンジニアが慣れ親しんだ標準SQL を使ってのデータ処理。
CRUD(作成、読み出し、更新、削除)の各処理に対応。読み書きが可能なテーブル、読み出しのみのビュー、より高度な処理が可能なストアドプロシージャを提供。
JDBC、ODBC、ADO .NET、Excel Add-In など各エディションを提供し、主要なIDE、BI、帳票、ETL ツールからシームレスな利用を実現。
CData Drivers 製品全体にわたり統一された方法でプロキシ、ファイヤーウォール、セキュアな接続などのエンタープライズレベルで求められる機能に対応。



製品説明や30日間の無償トライアル版のダウンロードサイトはこちらです;
Marketo Dirvers: リンク

<エンドースメント>
株式会社マルケト様からのコメント
CData Drivers とは以前よりMarketo のLaunchPoint パートナーとして連携をして参りました。この度の日本語化対応は、日本のマーケターにとって、より円滑なエンゲージメントマーケティングの実現につながると考えております。CData Software Japan 合同会社様が、本件を通じ、お客様の成功を加速される事を確信しております。
株式会社マルケト ビジネスディベロップメント マネージャー 鈴木 仁

<CData Software について>
CData Software, Inc. は、アメリカノースカロライナ州に本社を置く、データ連携コンポーネントのリーディングベンダーです。アプリケーション、DB、Web API のデータに、ODBC、JDBC、ADO .NET などの業界標準データ接続テクノロジーでのアクセスを実現する高機能データドライバー製品であるCData Drivers 製品、および超高速でRDB からフルスペックのREST API を自動生成するCData API Server を提供しています。業界最多級の70を超えるデータソースラインアップ、エンタープライズレベルの機能、100%自社コードの信頼から、世界中の企業、政府機関、研究機関にて利用されています。
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CData は、アメリカノースカロライナ州のCData Software, Inc. の登録商標です。その他の社名・製品名はそれぞれの会社の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
CData Software Japan 合同会社 マーケティング 兵藤
TEL: 050-5578-7390 | E-mail: press@cdata.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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